One day,,,

ori

One day,,,

ある日のこと。
私がここ、お気にりPに入ろうとすると5人の男女も丁度入ろうとしていました。
そして1人の男性が私に話しかけてきた。
“Hi! そういえば前に別の街にいなかった?”と。
そう、Bandulaの宿の隣に彼らはいたのでした。
で、話を聞くと彼らはイスラエルからきたそうで、
話かけてきてくれたオリはサーフィンの先生で、
あとのボーイズ2人はとってもサーフィンが上手なコンペティター、
そして残りのガールズ1人はショートボードを持っていて、
もう1人のノアは全くの初心者だったのです。
先生のオリはノアにくっついて教えようとしていたのですが・・・
しばらくすると、岩場でセットで巻かれまくっているノアを発見!
ノアこっちこっち!!と手を振るが、
スポンジボードとノアがしっちゃかめっちゃかに巻かれている。。
しかもこっちを向いて首を横に振っている・・・。
体力の限界、無理ってことでしょうか・・・。
で、先生のオリはどこいったんでしょう?と探すと、
一番アウトからでかいセットをガンガン攻めていた。ノアそっちのけで。。
結局、最後ノアは自力で上がって砂の上に体育座りをしていました。
私がサーフィンをややしばらく堪能して上がっても、ジリジリの太陽の下
真っ赤な顔で体育座りをしていたノア。。。
なんだか昔の自分を見ているみたい。と思ってしまった。
思うようにいかなく泣きながらサーフィンしたり、
巻かれて額から血を流して砂浜に体育座りしていたり。
ヌアンのtuktukがくるまでお水を買ってあげてノアと一緒に話をした。
私も始めた当初は本当に波が怖かった話、もちろん今も怖いと思う事、
でも続けるって楽しいことの方が多いという話など。
きっと私の宿の前のビーチに来たらハッピーにサーフィンができると思うよ!
と言うと嬉しそうにしていたノア。
そして、お昼すぎ、私がビーチに行くとオリやノアがビーチに来ていました。
ゆるーく割れるスープにオリが押してノアが笑顔でロングライド。
ビーチで見ていた私とボーイズがノアに手を振ると、すっごく嬉しそうだった。
サーフィンを続けること、沢山の壁や葛藤や越えられないものが沢山あるけれど、
笑顔のきっかけがあると、頑張れるし、こんな出逢いもある。
レベルはどうあれ、私も自分のペースでHAPPY SURFを続けていこうと思いました。
ノア、これからもサーフィン続けてね*
そしていつかどこかで一緒に波に乗れたらいいな!
obi

New guesthouse and Happy surf

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New guesthouse and Happy surf

朝からもちろんサーフィンへ。
tuktukで30分くらいのポイントをいろいろチェックし、
やぱりお気に入りスーパーグーフィーPで入るのでした。
この街で知り合った歳の近いのんびり者のヌアン。
仕事前ならサーフポイントまで送ってあげるし、
2時間くらいしたら仕事落ち着くから迎え行ってあげるよ~。
行きたかったらテキストして~
と、なんだかいい人。しかも、お金?いいよ~と。
悪いからガス代とか少し出してあげていたけれど、
そんな面倒見のいいヌアンにこの街では散々世話になったのでした。

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サーフィン後、おなかが減るとこの街でもカリー屋さんへ。

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この器のなかにカリーやライスが入っています。
バッフェタイプで勝手に取って食べます。おかわりもOK。
200Rpで散々食べれてジュースも飲めます。
このジンジャービールというジュースがかなり美味しい!
ジンジャーがピリッときいていてすっきりします。

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ご飯の後、無事ポイントの目の前にこちらの宿を確保できました。
私の予算内で交渉してなんなく決定できたのでヌアンのtuktukでお引越しです。
しかもここ、マンジュウプレイスことランカサーフゲストハウスの一家の大黒柱マンジュウが
かなりのイケメンです。かなりのイケメンです。2度言いました。
しかも英語もとても流暢で柔らかい。
控えめで丁寧な人柄で、そして働き者で家族想い。素敵なんですね。
写真撮ってくればよかった。

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マンジュウプレイスから3秒のP。
夕方までどっぷりサーフィンができます。
メロウでロング向きな波です。
そして夜はてくてくとご飯を求め歩いてみる。
するとにぎやかな屋台を発見。

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何作ってるの?と聞くと、
作っていた少年がRoti(ロティ)だよ!と笑顔で教えてくれました。
カチャカチャカチャ!とすっごい勢いと音で色々な具剤を細かく切っています。

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この少年の笑顔がとっても素敵だったのでこのお店に決定。
Lionビールとチキンロティをオーダー。
これが、また最高に美味しい*

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そして、美味しい美味しいと言っていると、
作っていた少年が、これよかったら食べて! と1品ご馳走してくれました。
こちらはKottu Roti(コットゥ・ロティ)といって最近の料理みたいです。
これもスパイシーで本当に美味しい。みんな本当に優しいな~。

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波の音をききながらご飯。贅沢な時間です。

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そう、このお店を仕切ってロティを作っているのはこの彼、
Vishwa Jayashan 14歳。おしゃべり大好き。
このロティを作れるビシュアに父親がボートを売ってお店を出させてくれたそう。
朝から学校に行って帰ってきてからお店を開けて、
夜寝るのは夜中3時だって、笑顔で話してくれていました。
沢山の旅人の写真を見せてくれたり。家族の話をしたり。キラキラしていた。
まだ、たった14歳。でも彼は楽しいんだって。
笑顔でワクワクキラキラしている人は応援したいよね。
尊敬できるよね。この夜はなんだか素敵な夜だったんです。
Sea View Hot Pot 沢山の愛のつまったYummyyyyyy Rotiがあります*

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そしてそんなほろ酔いな気持ちよい夜に、
我がNokiaに1本の電話が。
ついに合流するお友達がスリランカ空港に到着したのでした。

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move to south,,,

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move to south,,,

この日は移動日。早朝から南へ移動することにしました。
アンジュラにお願いしてtuktukに大量の荷物を積んで出発。
づっとお世話してくれたBandulaのファミリーが見送ってくれた。
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売店に寄って腹ごしらえ。こっちのパン、美味しい。
これは春巻きみたいな中身がツナ?とか色々入っているのだけれど、
カリー風味でピリっとしていて何個でもいけちゃいます。
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出発から1時間、次の街に行く前に、
朝からお気にいりのPに寄って、ここで1ラウンドサーフを。
波が更によくなっています。ダッシュで海へ。
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レギュラーもいい波割れています。
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私はもちろんグーフィーへ。
DSC00407綺麗なんですよここ。ただサンドフライは沢山います。
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サーフィンを堪能後は、更に南下をしてようやく到着。
このチックピーとココナッツをつまみながら宿探し。
おもいっきりボールペンでメモられた紙の袋に入れてくれました。ecoですね。
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ここはさらにのどかな街です。
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そして宿を探すのに場所を色々迷いまして・・・。
ようやく決まった1件の宿。
部屋も見てから決めたのだけれど・・・
なんかピンとこないまま決めてしまいました。
ここです。見えますか。
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ここ。ここ。
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廃墟かよッ。。。
宿のファミリーはとってもいい人なのです。
ただ、なんというか、、、ここにいればいるほど、これはミスったと直感でわかった。
荷物もあるし、1泊はしかたがないと諦めてみる。
宿泊者も私ともう1人のおじさんのみ。
そしてサーフポイントからも遠かったという。明日は移動だな。
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一応歩いて1分の海へきてみた。
何もない。波もない。人もいない。貝殻すら落ちていない。。
しかし牛のファミリーがいた!  ので、
近づくと威嚇され・・・仲間にもいれてくれない。。淋しすぎ。
と、なんと1匹のワンコロがコロコロと近づいてきて私にべったり。
寂しい同士、1本の矢より2本の矢。
なんかすっごい可愛いやつ。
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この夜、どしゃぶりの雨が明け方まで続きまして。ビールもお預け。
よりによってこの薄暗い廃墟で部屋からでられず・・・。
ただただ大音量で音楽をかけモスキートネットの中で眠りこけたのでした。
明日は絶対移動!!
obi

Surf daysss,,,in SriLanka day4.

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Surf daysss,,,in SriLanka day4.

ダブルオーバーくらいの波がきています。
でかすぎて私が入れる状態でなくなってしまいました。
なので朝からアンジュラのTukTukで南へ1時間。

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ここです。スーパーグーフィーです。
岩場から割れます。とにかくかなり長く乗れます。
ここに1時間かけて数日通いました。街を移動しても朝一は必ずここに来ていました。
ここでサーフィンする人も顔見知りになったり、とにかくお気に入りP♡
来年また来たい!

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サーフィン後は日課となったカリーでお腹を満たします。
本日はマーケットで購入してきたデザートのフルーツ付き♪
名前を忘れちゃったけれど、干し柿みたいな味でビーハニーをかけて食べます。
美味しい♪

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この日、Bandulaのママが作ってくれたカリーに
じゃがいもとココナッツのカレーフレーバーのものがありました。
これが本当、また美味しい!
あとはダルカリーとオクラのカリーです。全部お任せ。

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さて、せっかくスリランカにきたので、
チャレンジしてみました。アーユルベーダ。
アーユルベーダクリニックみたいな診療所が沢山あります。
プライスもピンからキリまで。
もちろん私は安価な診療所へ。まあ、気軽なマッサージ店みたいな雰囲気です。
本来であれば数日かけて”治癒”を目的とするようです。
波がなければそんな楽しみもできますね。

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私が選んだのはシーダローダと全身オイルマッサージとハーブボールトリートメント。
トータル2時間のコースです。交渉して値段は3500Rpくらいだったかな?
シーダローダは頭に暖かいオイルをツーーーっと垂らします。
ハーブボールトリートメントはハーブを包んだ取っ手付きボールみたいなものを
身体にポンポンっと乗せて治癒していくもの。
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まず、シーダローダを体験。
。。。思っていた以上に気持ちよくない。
酸化しているような、
鼻をつく香りの温かいオイルが頭めがけて垂れ流れてきます。
満足点数:50(もっと頭をもんでもらいたかった!)
そして、次に全身オイルマッサージへ。
こんな絵面のようにパンツ一丁で全身さすられます↓
さすられるっていうか、おもいっきり力いっぱいこねくりまわされます。

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そして。。

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そして。。

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そして。。

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突然、ウトウトとしていたときにその時はやってきました。
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入念に、入念に、ご親切に、
何度も何度も何度も何度もいったりきたり。
私の大切な胸頭を。。。真顔でマッサージ。マッサージ、、、真顔で。
きたりいったり、彼女は真剣そのものなのでした。
満足点数:20(真剣だったから20!でも、そこ凝ってない!!)

その後、ハーブボールへ。
ダチョウ倶楽部のおでん並の熱さはあるハーブボールが突然降ってきます。
熱ッッッッ!!本当に熱くて日本語しかでません。
そしてポンポンではなく、ドンドンと叩かれます…。
首元に差し掛かったときに、ついにむせ込んだのでした…。
す、すみませんもうちょっとソフトに…。
満足点数:10(ちょっと間違うと暴行です。)
とにかく、痛い、熱い、苦しい、臭う、なんだか変な気持ち、
の2時間でした。
これもアーユルベーダの修行なのでしょう。

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そんなアーユルベーダ診療所が沢山あるスリランカには、
アーユルベディックコスメが沢山あります。
クリームや石鹸、歯磨き粉、なんでも。
沢山の薬草だったり自然素材でできたものだそうです。
私はこのお気に入りのバームを大量にゲットしてきました。

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香りもややスパイシーなでいい香りのバームです。
疲れたその筋肉に。治癒が必要そうなお友達に渡したいと思います。

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宿ではBandulaが今晩のおかずを釣っています。
素敵な日々です。
obi

Surf daysss,,,in SriLanka.

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Surf daysss,,,in SriLanka.

波が日に日にサイズUPし、
3日目からセットが完全にクリーンナップ。
ここセットがこないと湖みたい。
そして
突然やってくるんです。5本ノックの山みたいなセットが。。。
巻かれると木の葉のようです。

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そんな日、嬉しいことに、部屋がバージョンUPしました。
綺麗なお部屋にチェンジです。

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そして本日もしつこくカリーで攻めます。
私が美味い美味いと食べまくるから、Bandulaのママが沢山出してくれます。
私みたいに大っきくなーれー。大っきくなーれー。
と言ってる気がしました。

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そしてこちら、Curdと呼ばれる水牛のヨーグルトに、
甘いキトゥルハニーをかけて食べます。このヨーグルトが濃厚で美味しい!
ちなみに、今回購入してきたキトゥルハニー↓
ヨーグルトにたっぷりかけて食べようとしたところ、
蜜の中に沢山の沢山のありんこが浮かんでいまして。。
とりあえず、取り除いてから。。。いつか食べます。。。

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海を見ながら熱々の甘いミルクティも日課です。

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そしてお昼から、TukTukで遠征へ。
もちろん距離も長くなってくると全部交渉で値段も決まるのだけれど、
いい人(ドライバー)と出逢うことが何よりかと思いました。
私はこの板を積んでくれているアンジュラに移動以外でも相当助けてもらった。
困ったことも助けて欲しいことも安心して相談できた。
大量の荷物と一緒に引越しも手伝ってもらった。よくわからないけど本当にいいやつ!
ぜひアンジュラのTukTukをオススメします。
>>> 077-6838819 Anjula Nalin
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tuktukを走らせ、いくつかの町をぬけ、ポイントをチェック。

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のポイントとの出会いは大きかった。
この日は昼も過ぎていてシーブリーズが吹いていて見た目も悪かったのだけど。

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けっこう南にまでTukTukでのんびりと。

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2004年の12月26日、HAPPYなクリスマスを終えた直後、
ここスリランカ界隈にスマトラ沖地震によるツナミが押し寄せた。
以前インドネシアのパンガンダランでも津波写真館みたいな場所へ行って
その凄まじさを見たのだけれど、
今回もここスリランカでも写真館に行ってきた。
言葉はでない。でるのは涙だけ。日本もついこないだのことだから。
何も隠さない隠せない写真が沢山展示されていました。
この仏様は犠牲者への追悼の意を表して建てられたそうです。
とっても大きい。静かで大きく穏やかにそこにありました。
もうすぐ12月26日がきますね。その日は私も遠くこの地を想う事にします*

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夜は街をぷらぷら。
そしてこちらでルービーのおつまみをゲットです。
何これ?と聞くと絶対味見させてくれます。

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中は私の大好物のひよこ豆が味つけられて蒸されています♪
赤いボールはチリのもの。私はミックスで買っていました。
ひよこ豆とざくざく切ったココナッツが入っていて本当に美味しい!
1袋50Rp。

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こんな感じに、どっかの誰かさんが使ったメモ用紙で作られた
紙袋に入れてくれます。 。。。
ボールペンの文字がにじんで豆とコラボってた日もありました。

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Baudulaが釣ったフィッシュのご馳走。
本当味付け抜群。大事な事なのでまた言いますが、この国絶対太ります。

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obi