OHAGI BOY

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うちのアイドル猫OHAGI BOY。
1年前くらいから左目の下にしこりがあり、時々掻きむしる。
去年、去勢をした時に先生が様子をみましょうと言ってから1年。
良くもならず、掻きむしるとたまに体液や血がにじんでいた。
なので予防接種の時に合わせて診てもらうと、
目の下だから全身麻酔をして1泊の手術になるという事。
可哀想だけれど、まずはそのしこりを取り除き、
更に病理検査に出して詳しく調べるということになった。
私もビビリだがもっとビビリのOHAGI BOY。
そしてはじめての病院1泊に私も心が痛い。
夜まず、全身麻酔をかけそのしこりが悪性か良性かを確認し、
悪性の場合はそのまま取り除くオペに入るという連絡がくる。
電話がなったのが夜8時くらいだったのだけれど、
先生が、”やはり悪性でした。このまま切除に入っていいですか?”と。
まだ2才にもなってないのに…。
でも私はハイとしか言えない。そして先生が続けて、
“悪性の場合はなるべく大きく取り除く必要があり、その場合、
オハギ君の場合は目に近いということもあり…
眼球も取るということもある…”と言っていた。
年始早々衝撃。稲妻が落ちた。
目を取る という選択はもちろん私には1000000%無く、
むしろオハ坊も望んで無いだろう。
ただただショックが大きく涙しかでなかったのだけれど、
先生も続けて
“なので、今回はなるべく取れる範囲だけ取って目はそのままに。”と。
でも病理検査の結果次第ではそうゆう選択肢も必要になるかもしれないとも言われた。
次の日手術の終わったオハ坊を引き取りにいくと、
カラーが付けられ、目の横には2~3cmくらいの縫い跡があった。
痛々しく、元気もない。でもすごく頑張った。
くるくるの可愛い目もそのままで、本当本当良かった。
ここから2週間。
カラーを付けた不便な生活、更に詳しい病理検査の結果待ち。
2週間長かった~。
そして先日カラーを外して抜糸と検査結果を聞きに病院へ。
検査の結果は”肥満脂肪腫”という猫によくある悪性(癌細胞)のしこり。
でもオハ坊のしこりは悪性度が低く、転移も今は見られない。
増殖率も低いとのこと。よかった。
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やっと今は前と変わらない生活をおくれていて、
まん丸な目をキランキランさせて家中走り回っていて、
すごくそんな元気なオハ坊が愛おしい毎日です。
動物でも人間でもそうだけれど、
元気でいれることが本当に一番。
1日1日一緒に過ごせることが当たり前では無いことを、
心にちゃんと留めておかないとね*
neko
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