flower vintage tote bag

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今日は春のような陽気に波も大炸裂だったので、
窓を全開にして心地よい風のなか
仕事日和な1日でした。
ニャンズ達も上手に陽だまりスポットをみつけてその
美しき毛並みを思う存分太陽光でお手入れ♪
ついでに私も顔を近づけると鼻の頭を舐めてくれる。
それが嬉しいが痛い。
そんなもう間もなくやってくる2020の春にぴったりな
レトロ生地のバッグ達がちょこっと完成。
ボディクリームやお気に入りの本、
今日使うフィンなどちょこっとした物を入れるのに、
ピッタリなサイズ。
時間をみつけてはストックの制作も進めて、
春や夏には沢山オンラインに並べられるように
したいと思っています。
ぜひぜひ、MOJAMOJAの鮮やかなアイテムを
毎日の素敵なお洋服達に加えてあげてください♪
さて、
今年ももうそんなシーズン。
この冬はどこに行こう?
とづっと地図を眺めていたのだけれど、
自分の行きたいリストの中にあった2箇所にまずは絞り、
行くにあたり色々コンタクトを取ったり調べたり。
そしてやっと本日
この冬のDestinationが決定した。
行くのにかなりの時間がかかる場所だけれど
実はかなりかなり昔から
この場所はMy listに入っていたのに
行くタイミングにならず、
今年になりやっと実現しそうでワクワク!
ログは持っていけないので、
今回はFISHとミニノーズの2本刀で
そのスペシャルな波に挑もうと思います。
皆様のこの冬のDestinationはどこですか?
重い重い冬の甲冑のようなウェットを脱ぎ捨てて
太陽の下おもいっきりBikiniでSURFしましょう♪
KEEP SURFING KEEP TRAVELING!
with MOJAMOJA♡
obi

Sodastream & Sober Curious

最近我が家に念願のソーダストリームsodastreamが
やってきた。というのも、
多分私を知る人々はこれを聞いたら
ぶったまげるであろうと思うけれど
(ちなみに年始に会った友達は嘘だと言っていた)
ちょっと前から薄々気づいていた事がありました。
それは、
私お酒なくてもいいのかも という事です。
私お酒あまり好きじゃないのかも という事です。
今ままではノリと勢いで威勢よく飲んでいた。
ビールからはじまり、酎ハイ、ワイン、シュワシュワ
たまに調子に乗って日本酒などなど、
そして、
笑い転げ、踊り騒ぎ、記憶はすっかりない、
時に白目をむいて倒れたり(10代の頃)、
時に公園の植え込みで寝ていたり(10代の頃)、
時に隣にいたケイタくんの脱ぎ捨てた
スニーカーに吐いてみたり(10代の頃)、
色々お酒にまつわるあちゃちゃ的エピソードは
数しれずなのですが、
その翌日のカラダのだるさや
気力のなさがどうも好きになれず、
年月がだいぶ経ちましたが、
私お酒好きじゃないかもという結論に至りました。
多分ビールも”のどごし”だけを楽しんでいるだけで、
だったら、
一層のことソーダに置き換えてみようという事で、
我が家にソーダストリームsodastreamがきたのでした。
実は去年の年末の忘年会もノンアルコールで挑みました。
が、全く問題なかったのです。
むしろトークも調子いいし
呑兵衛のノリにだって十二分についていける。
翌日だって朝から絶好調でSURFできちゃう!
お酒をきっぱり断つわけではないけれど、
実際自分のカラダがこれから
どう変わっていくかが楽しみ。
sodastreamも好きな時にシュワシュワと楽しめるから最高。
インターネットで調べていると、
Sober Curious(ソバーキュリアス)
という言葉があることを知った。
かいつまんで言うと
お酒ちょっとやめて飲みません、
しらふでもOK牧場
健康ライフしてみますということみたいです。
ふむふむ、今の私も当てはまる。
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これは11年前の今や有名になってしまったバツカラス、
当時はセントラルジャワと呼んでいた場所。
ただこういったインドネシアや暑い国で
SURFの後、果たしてビールを飲まずにやっていけるのか
は不明。
obi

 

LaLa Blanket

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今年のMOJAMOJAのブランケットのボアには、
ちょっと派手な色をチョイス。
これはネオンコーラルピンク。
ブラウンやレトロな花柄に合わせるととってもかわいい♪
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人気はこのmediumの”take a nap”。
ちょっとしたお出かけや車の中、
お昼寝やTRIPにちょうどよいサイズ。
もこもこふわふわで、
くるくるまるめると色も沢山でとてもかわいい♪
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こちらはアイシーカラーの1枚。
vintageのフラワーファブリックをつかった優しい雰囲気。
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アクアティントカラーのボアに
ラベンダーやアイボリーがぴったり♪
このブランケットは近々OnlineにUPするので、
寒い毎日に温かな1枚をぜひぜひ使ってみてください。
さて、
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先日、家からトコトコ。
まずはここをチェックし、やっぱりもっと行こうと
さらに南へトコトコ2時間、
そこは、お湯のような暖かさとエメラルドな海
家の前なんてドライスーツにヘッドキャップのフル装備なのに、
家から2時間くらいで温泉かと思うあたたかさ。♨
たまには1日day offにして南もいいね♪
obi

 

Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81

blue.jpg先日発売された
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81にて
私の旅路アイテムを紹介させていただきました。
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他の男性の方々がかなり小綺麗LOOKに対し、
私は…まじめに小汚い旅LOOKになってしまった。
もっとパタゴニアとか羽織って
洒落たカッコしていけば良かった。
でもこうしてSURFTRIPの特集に載せてもらえるなんて、
夢のよう。
サーフィンを初めてからすぐに
サーフトリップというものを知り、
異国を自分の愛する板と共に駆け巡ることが、
こんなにも楽しく、豊かなんだと稲妻が落ちた。
時に辛く、困難もありトラブルもしょっちゅう
言葉の壁にくやしい思いもかなりした。
でも必ず行った後には、
すばらしき余韻が残る。
そしてまた次のTripを夢見る。
今に至るまで、
ボーイフレンドと、サーフメイトと、はたまた1人で
と色々な旅路を歩んできたけれど、
それぞれに違う味があり、
それぞれに良さがある。
時に女1人でバカじゃないのと言われたり、
自分なりの、行き方やちょっと面倒な行き着くまでの過程
に対しても良く言われなかった事もあったけれど、
遠回りや長いトランジット、
車中泊、汚い宿、ブッシュ泊、上等じゃないか。
だってしょうがないのだもの。
(今はなるべくしたくないけど)
正解はなくて。
100人いれば100通りの幸せを感じる路があるのだと思う。
そんな色々な経験が今の自分を作っている。
たまには豪華客船とかでSURFTRIPとかしてみたいけど、
次もまた今までのように
自分らしい旅路になるのかな。
今年2020年はどんなSURF & TRIPの年?
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81
ぜひぜひ見てみてね!
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obi

surfing USA

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先日づっと何年も探していてほしかった
この子をやっとやっとGETできた。
というか探していたけれど、
いつの日にか頭の中から完全に忘れ去られていた、
このなんていうか
ビッグウェーブオルゴール物入れ。?
インターネットでも見つからなかったのに、
家の近所の中古ボードやウェットを扱う
おじいちゃんの小さい店先になんとこいつはいたのだ。
おじいちゃんにこれを売ってくれと交渉するも
売り物じゃないと返ってくる。
が、もう1度、これ買いたいと交渉すると、
じゃあ2000円で。と。話はかなり早かった。
すぐ売るならじらすなよ。って。
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これは蓋をあけると、
サーフィンUSAとか懐かしきサーフミュージックが
かなり、かなり大音量で流れます。
なぜこれが欲しかったかは、遡ること15年前のNZで
当時オポティキという小さい町にいた私。
その地で泊まっていた宿のオーナーが
必ず毎朝焼き立てのクッキーを
この入れ物に入れて置いといてくれるという。
ホームメイドクッキーはそれはそれは美味しいですので
ついつい手が伸びるのだけれど、
ネックは、
クッキーを食べようと開けると、
大音量でミュージックが流れること。
よって、クッキーを取りづらいじゃないか。
と思っていたあの頃。懐かしい。
だから蓋がいつかぶっ壊れるんじゃないかってくらい
マッハで開けてマッハで閉めて
クッキーをむさぼり食べていたオポティキクッキー事件。
そんな迷惑なでもかわいい入れ物です。
我が家にようこそ!
古いもののようだけどまだまだその音量は現役そのもの!
しかも私と同じグーフィーフッターっていうのも嬉しい。
obi