This must be fate!

ちょっと前の昼間、
自宅で仕事をしていると外でミーミーと泣き叫ぶ声が。
声のする方向へ向かうと
それはそれはチッちゃい仔猫が
雑林の金網にしがみつき震えていた。
親もいない、このままでは死んでしまうと
迷わず連れて帰ってきてしまった。
病院につれていくも、
先生は生後1日くらいしか経っていなく
あまりにも小さい。
親からの母乳をもらっていない子は免疫力も低いので
かなり難しいから万が一命を落としても仕方がない。
温めてミルクを与え続けて、
あとはこの子の生命力次第かな とのこと。
いうことで、面倒みること
なんと本日5日目。
なんとか命をつなげている。
en
母ちゃん、
三男坊のために3時間おきのミルクと湯たんぽで
奮闘しており完全に寝不足です
毎回仔猫のゲージを開けるたびに、
生きていてくれよ と願う毎日だけれど、
そんな親の心配をよそに
ひっくり返ってあくびして寝ていたり、おならしたりと
峠は越えたのかな(まだ油断はできなけど)。
先住猫のポニ&ユズは
戸惑いを隠せなさそうにソワソワしているけど
ちょっとづつちょっとづつ慣らして、
いつか3匹で走り回るのを夢見てる。
ミルキーな香りとポヤポヤしたベイビーヘア、
ひょうたんみたいな ぽってりフォルム。
愛くるしすぎる。
この三男坊の名はエン。
“縁”のエンでもあり、
“円(サークル)”のエンでもあり、
円高にちなんで”日本円”のエンであり、
ポニ エン(&)ユズ!と
呼ぶ時に入っているエンでもあり、
とにかくこんな世界の時に出逢えた事と、
まあるく まあるく円で包むような、
温かいそんな存在でいてくれたらと願って命名。
ポニ、ユズ、エン。
20年ちょっと前に家の前の木の下で
捨てられていた小太郎を想い出した。
あの時の小太郎も死にかけていたけれど、
みごと18年も生きれたね。
今回も母ちゃん頑張るからエンも頑張ってね。
po.jpgnekoneko2.jpg
兄ちゃんと姉ちゃんも
応援してるぜ。
もし今、今までどおり海に入る生活だったら
エンには出逢えなかったかもしれない。
これもすべては何かの縁。
neko

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