Ohagi diary 1 month

1.jpgOhagi diary 1 month.
なんと野良猫オハギと出逢ってから1ヶ月。
そしてオハギはというと、ちょうど10日前、
いつも通り家にごはんを食べに来たついでに
いつも少し開けてあげていたドアをカチャリと閉めてみたら、
そのまま家に居座ってしまいました。思っていた以上にすんなりと。。
お外の野良猫から家猫へ急に昇格!
家に転がりこんでからというもの、外に行きたいとは全く言わず、
ぬくぬくふわふわ家Lifeを楽しんでいる模様。
家の中も自由に行き来させているし始めは隠れてばかりいたけれど、
かなり慣れてきたかな。
今も私のそばでカタカタPCをたたいている姿を見上げております。
まだ抱くことはできないけれど、1週間前くらいから触らせてくれるようにもなり、
喉もごろごろ鳴らす、とっても甘えん坊のオハギなのでした。
初めてさわれた時、感動のあまり涙がでたけれど、
オハギも‘ななな、なんて気持ちいいんにゃーッ`と驚いているようだった。
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この1ヶ月、ぼろんぼろんでコソコソしている野良猫オハギを
どうすれば人間は怖くないとわかってもらえるか、
人の手は温かくて優しいものなのだよ教えるか、
調子の悪そうな目ヤニたっぷりの目をどうしたら拭いてあげられるか、
何をすべきか、どうするべきか、毎日沢山考え悩み、調べ、
野良猫を保護している人のBlogを読み漁ったり、
情報をたくさんたくさん取り入れていた。
18年前、小太郎をbabyで拾って家族になったのだけれど、
それは右も左もわからないBabyであって、オハギは推定3.4ヶ月。
一応、意思があり、野生でここまできた。
だから苦戦覚悟だったけれど、1ヶ月で少しづつ少しづつ分かり合えて
ここまでフレンドリーになれた。
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ついでに私の仕事も手伝ってくれるほどに。なんていい子なんだ。
そうだよオハギ、猫の手も借りたいんだ私は。
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この1ヶ月、ごはんも沢山食べ、よく遊び、トイレも1発で覚え、
立派なうんちも産み落とす。そして急激にでかくもなった。いいね。
遊んでいるすきに、目をコットンで拭き、
小太郎の残してくれた目薬を点すこともできるようになった。
日々成長と発見と驚きね、私もオハギも。
これからまだまだ課題はあって、
まずは動物病院へ近い将来連れていかなきゃいけないこと、
去勢もしなきゃいけないし、爪も切らないといけない。
シャンプーもしたいな~と盛りだくさん。
ただ何よりも`信頼`を築くって本当に大変だし大切だと思った1ヶ月でした。
愛を伝え続ける根気
これにつきる。
この子の命の炎が燃えてるかぎり、
精一杯たっぷりの愛を注いでいこうと思っております。
小太郎がちょうど天国へ逝ったときにオハギはこの世に生をうけました。
そしてどこからともなく母とはぐれ迷い、
大きな声で助けを求め、私と出逢った。
これも何かの縁。
オハギが幸せになれるような楽しいにゃんころLifeにしたいと思います。
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2週間前は家の裏の林の丸太で小っちゃくなって寝ていたね。
私はいつも心配でこっそり見ておりましたよ。
マリアーノと私の家族になってくれてありがとう♥
neko
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rulezpeeps わんにゃんproject❤

kotarou.jpgついに我が家にやってきた!
rulezpeepsのわんにゃんprojectのにゃんぐるみ❤
うちの子には・・・
ちょこっとだけ黄色の小太郎柄を入れさせていただきました。
このにゃんぐるみ、購入すると、
売り上げの10%が犬や猫の保護活動に寄付させるというもの。
小さな命がもしかすると助かるかもしれない。
そんな温かな気持ちがぎっしりつまった
ハンドメイドのぬいぐるみちゃん❤
これからはこの小太郎2世と一緒にあちこち行こうかな♪
obi

for Mother`s day

epu.jpg明日は母の日、ということで、
今年は気持ちの良いコットンを縫い合わせて
定番のエプロンを作ってみた。
フロントのポケットから小太郎君が身を乗り出しているという
with小太郎スペシャルエプロン。
生前、エプロンに包まれ抱かれるのが好きだった小太郎。
母のふっかふかの肉布団の上に
againって感じに仕上がっています。
明日はこのポケットに沢山のカーネーションを盛って
実家へGO♪
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後ろにはFootprintも♪にゃにゃ。obi

LOVE YOU 小太郎

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もうちょっとで19歳になろうとしていた小太郎君が、
天国へ逝ってしまいました。
18年もの間、沢山の幸せと笑顔をくれて
本当に本当にありがとう。
18年前、木の下に捨てられ豆みたいに小さく
目もまだ開いていないノミだらけの子が
なんと18年。
拾ってすぐに余命2年と獣医に言われ覚悟を決め、
約5年前、癌細胞があると言われ覚悟を決め、
このラッキーBOY小太郎は、
18年も生きられることができました。
最後は膀胱にできてしまった腫瘍、おそらく癌が
原因だったのだろうね、食事も受け付けなくなり、
流動食をあげたり、
病院もストレスになると思い
自宅療養で安心できるように日々1日1日を
大切にして小太郎第一の生活に。
kota3
過去を振り返れば後悔なんて山山山山ほどで、
こうしてあげればよかったのか、
ああすればよかったのかなんて沢山なのだけれど、
涙を流しているよりも今が大切で、
この18年という長い長い時間、
共に楽しんで、遊んで、時に怒ったり、悲しんだり、
美味しいカニカマを一緒に食べたり、
暖かい陽だまりでのんびりしたり、
外の春風の香りを感じてみたり、
数えきれないほどの 生きてる幸せ を共有できたことは
かけがえのないもの。
猫だからって甘くみていたらダメなんですね、
彼らも、あのちっこい脳みそでああでもないこうでもないと
知恵を絞って、私たち人間同様毎日を一生懸命生きている。
上下なんてなくて対等な存在。
言葉がなくたって一緒に生きるというのは
強い絆と信頼関係、愛で繋がれる。
これからも小太郎が与えてくれた愛は
づっと心に沁みついて生活に彩を与えてくれるよ。kotakota.jpg
小太郎の太陽の香りがするふわふわの真っ白の毛に
顔をうずめることが出来なくなってしまったのは
本当に悲しいけれど、小太郎に出逢えた事は
最高の出来事で一生の宝物。
そして小太郎を、私たち兄弟を
一番にしっかり育て上げてくれた母・父もまた偉大です。
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あんたは世界で一番かわいく最高の猫でしたよ。
間違いなくね。
我が家にきてくれて本当にありがとう。
素敵な素敵な18年間でした。
LOVE YOU 小太郎♥
obi