MOJAMOJA SURF MOJAMOJA

またBlogがかなり空いてしまっています。
書きたいことが山程あるのに
やりたい事がさらに山程あって、
2020の夏も忙しくMOJAMOJA、SURF、
そして家のお庭と慌ただしくやっています。
surf
しかし連日波がいい。
朝SURF、昼MOJAMOJA、夕方SURF そして就寝。
今年もいい夏だ。
obi

 

en長らくPCに向かうこともできず、
このチビと一緒に過ごしていた。
4月の末に孤児を拾って我が家に来たエン。
今日朝の6時半頃、
私の手のひらでその小さい心臓が止まりました。
エンは我が家に来てから、
鼻がつまりミルクもなかなか飲まず、かかりつけの病院へ行っても
何故具合悪いのか?
何故鼻がつまるのか?
何故ミルクを吸えないのか?
何故何故ばかりで、
結局しばらくして
保護猫を沢山しているrulezpeepsのミズエさんに
メールをして相談をしてみた。
すごく内容はシンプルでわかりやすく
そしてセカンドオピニオンの事も書いてあって、
病院も紹介してもらった。
私の頭の中に病院を変えるという選択が全くなかったから
苦しそうなエンに
また違う道や私ができることが増えた事が嬉しかった。
新しい病院ではすぐにレントゲンを撮りましょうと。
ここでやっと”何故”の糸の絡まりが溶ける。
結果、エンは肺炎そして気管支炎を患っていた。
このままだったら衰弱の一方だということで
皮下点滴や、ネブライザー等、
エンが少しでも楽になる道を提案してくれた。
その後は調子の良い日も増えてきて
病院へも毎日通って鼻が通るようにもなってきた!
特にご機嫌そうな日は私の膝の上で
ひっくり返って楽しそうに
コロコロと遊ぶようにもなって
ミルクもシリンジから沢山飲む。
私も嬉しい気持ちになる。
きっとこのままゆっくりゆっくり大きくなって、
1年後には、ポニやユズと家の中を走り回っているのだと
未来の猫まみれ具合に胸踊らせていた。
けど、
突然昨日からぐったりし始め、
今朝病院へ行こうと思っていた矢先に
私の手の中で天国に行ってしまった。
短い、たった半月の命で
そのうちのほとんどが苦しいものだったと思う。
毎日1日中エンにつきっきりでミルクや保温、
なんとか元気になってくれと寄り添っていたのだけれど、
その想いは届かず力不足となってしまった。
私、エンの母ちゃんになれていたのだろうか。
悲しいよ。
エンは庭に何かの木と一緒に埋めようと思う。
何がいいかな。
エンをしっかり根っこで守ってくれる木がいいな。
ミルキーな香りとふわふわヘアとさよならをするのが辛いよ。
でも、こんなに小さいのにその命はしっかり
私の心に刻まれたよ。
また生まれ変わったら私のところに来てね。
猫だけじゃないけど、
大きく健康に育つって本当に奇跡だと思う。
ポニもユズも奇跡の塊だと思う。
あと、大事なことは1つの病院で解決しない場合は
すぐにセカンドオピニオンという選択を取ること。
違う視点や治療法で大きく変わってくると思った。
これは猫だけじゃないね。
まあとにかく、この半月、
MOJAMOJAも全くできず、
私もヘロヘロになりながらエンと戦ってきて、
ひとまず少しゆっくりして、
またいつもの生活に戻ろうと思います。
MOJAMOJAのオーダー相変わらずおっせーな
って思っていたら
そんなこんなで止まっていたのでごめんなさい。
I love you “EN” forever!
en2
neko

This must be fate!

ちょっと前の昼間、
自宅で仕事をしていると外でミーミーと泣き叫ぶ声が。
声のする方向へ向かうと
それはそれはチッちゃい仔猫が
雑林の金網にしがみつき震えていた。
親もいない、このままでは死んでしまうと
迷わず連れて帰ってきてしまった。
病院につれていくも、
先生は生後1日くらいしか経っていなく
あまりにも小さい。
親からの母乳をもらっていない子は免疫力も低いので
かなり難しいから万が一命を落としても仕方がない。
温めてミルクを与え続けて、
あとはこの子の生命力次第かな とのこと。
いうことで、面倒みること
なんと本日5日目。
なんとか命をつなげている。
en
母ちゃん、
三男坊のために3時間おきのミルクと湯たんぽで
奮闘しており完全に寝不足です
毎回仔猫のゲージを開けるたびに、
生きていてくれよ と願う毎日だけれど、
そんな親の心配をよそに
ひっくり返ってあくびして寝ていたり、おならしたりと
峠は越えたのかな(まだ油断はできなけど)。
先住猫のポニ&ユズは
戸惑いを隠せなさそうにソワソワしているけど
ちょっとづつちょっとづつ慣らして、
いつか3匹で走り回るのを夢見てる。
ミルキーな香りとポヤポヤしたベイビーヘア、
ひょうたんみたいな ぽってりフォルム。
愛くるしすぎる。
この三男坊の名はエン。
“縁”のエンでもあり、
“円(サークル)”のエンでもあり、
円高にちなんで”日本円”のエンであり、
ポニ エン(&)ユズ!と
呼ぶ時に入っているエンでもあり、
とにかくこんな世界の時に出逢えた事と、
まあるく まあるく円で包むような、
温かいそんな存在でいてくれたらと願って命名。
ポニ、ユズ、エン。
20年ちょっと前に家の前の木の下で
捨てられていた小太郎を想い出した。
あの時の小太郎も死にかけていたけれど、
みごと18年も生きれたね。
今回も母ちゃん頑張るからエンも頑張ってね。
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兄ちゃんと姉ちゃんも
応援してるぜ。
もし今、今までどおり海に入る生活だったら
エンには出逢えなかったかもしれない。
これもすべては何かの縁。
neko
surf.jpg帰国してからログばっかりだったから、
先日ようやくFishに乗れた。
このFinやっぱり調子いい気がする。
Loco920*のヒロさんが作ってくれたもの。
見た目の可愛さだけじゃない。すごいな。
その日は水量もパワーもサイズもあったけど、
いい波乗れた♪
そしていつものブレイクのレフトが
また良くなりはじめてる♪
———–
自粛だからサーフィンもしない。
という考えも1つあるけれど、
それがその人にとって、
ひどいストレスになるのであれば、
時間や曜日、潮回り等で
人を軽減し海に入れることは多々ある。
サーフィンだけじゃないね、
ちょっといつもより早起きをして近くの公園まで歩くとか、
昼間の太陽の下、コーヒーを持って
近所の桜をひっそり見に行くとか、
1人でポッと自然の中に身を置いて肌で呼吸をすると
ココロもカラダも脳みそもリセットされる。
私は1人というのが重要なポイントだと思っていて、
1人だとニュートラルに戻れたりしませんか。
黒でも白でもなくて中間な感じ。
とくに私達サーファーは
ほとんどの人が最初から最後まで1人なんです。
(※たまに大人数でポイントパニック並に入ってきて
オラオラしている人達もいますが)
海からの、地球からの、パワーとエネルギーを
ダイレクトに感じ受け取れる。
波と自分
贅沢にも1人時間をたっぷり、そして頭の中はクリアに。
ちょっと家の中で疲れたなと思ったら、
“人”のいない自分だけのスペシャルなポイント(時間等)を
知っておくと
なんとなく息苦しい時もそれが小さな楽しみへと
変わるかもしれない。
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我が家のトイレ、寝室に置いている本。
トイレではかならず毎日読むのだけれど、
どう受け止めるかはその人次第。
私はづっと好き。
こんな今だからこそ更に響く言葉がたくさん詰まってます。
obi

Island Trip

surfrote.jpgコロナの影響で
行くか行かないかの瀬戸際だったけれど、
私の意思は変わらずだったので
この島にやって来た。
行きたいという夢の場所の1つ。
3回のフライトはけっこうカラダにこたえたけれど、
到着すると宿も私達2人だけ、そして
ここのスペシャルなアウターリーフのレフトも
毎日貸し切り、
たまに遠くにポツポツいるけれど、
好きなピークは毎日貸し切りという
異常なTripとなった。
とにかく人がいない。
この島は大多数がキリスト教徒なので
日曜の礼拝の時なんて、
エメラルドのビーチすべてにも人が
いない  
見渡しても私達と野生のブタだけ。汗
今、こんな世の中だけれど、
宿の人は来てくれてとても喜んでいた。
来月も次々にキャンセルが入っていると肩を落としていた。
世界が落ち着いたらね、また戻ってくるよ。
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このお店は村で唯一のおしゃれブティック。
ばあちゃんの手編みの素朴なハットをゲットできた。
rotewave.jpg
さて、肝心の波はというと、
ボートで向かうこと10分ちょっと。
アーリーシーズンだし今日も波小さいよと
言われていたけれど、
連日頭前後or moreはあり私には十分だった。
貸し切りということもあり、
とっかえひっかえ乗れる。
いい波1本乗ると200mくらいは乗りつなげてしまう。
潮回りもよくって朝と夕方にできるけれど、
疲れすぎて途中から
朝の一番クリーンな時間だけにフォーカスし
長めにSURFしたりと調整。
嗚呼、今すぐまた乗りたい波。
きっと今も、誰にも乗られず毎日割れているのだろうね。
timor.jpg
ここはまた来れたらいいな。
また1つ素晴らしきレフトウォールに
出会え、そして想い出深い旅になった。
obi