day time surf

surftee.jpg連日サーフィン日和が続いています。
波が良すぎる。
ここ最近の私のSURFのタイミングが昼なので
仕事してSURFして仕事のルーティーンの毎日。
今年は朝がものすごいゆっくり♥
ただ、
先日8月の真っ昼間の日差しを
完全に油断し
背中がひどい日焼けに見舞われてしまった。
未だに痛い、かゆい、眠い、疲れた。
なのでアロエとローズウォーターで処置を。
さて、そんな火傷の夏といえば大好きなTEEサーフ。
ひんやり濡れて且つ日焼け防止にもなり、
おまけになんか白TEEって見た目涼しげ。
MOJAMOJAのハンドプリントTEE、
今年はネオングリーンの
“SHARE WAVES SHARE LIFE”で。
GREENかわいい。
今日も海は楽しいメンバーでFUN SURFでした。
海っていいな素敵だな、
波に乗るってすばらしいな。と毎日思うわけです。
明日も乗ろ。

surf.jpg帰国してからログばっかりだったから、
先日ようやくFishに乗れた。
このFinやっぱり調子いい気がする。
Loco920*のヒロさんが作ってくれたもの。
見た目の可愛さだけじゃない。すごいな。
その日は水量もパワーもサイズもあったけど、
いい波乗れた♪
そしていつものブレイクのレフトが
また良くなりはじめてる♪
———–
自粛だからサーフィンもしない。
という考えも1つあるけれど、
それがその人にとって、
ひどいストレスになるのであれば、
時間や曜日、潮回り等で
人を軽減し海に入れることは多々ある。
サーフィンだけじゃないね、
ちょっといつもより早起きをして近くの公園まで歩くとか、
昼間の太陽の下、コーヒーを持って
近所の桜をひっそり見に行くとか、
1人でポッと自然の中に身を置いて肌で呼吸をすると
ココロもカラダも脳みそもリセットされる。
私は1人というのが重要なポイントだと思っていて、
1人だとニュートラルに戻れたりしませんか。
黒でも白でもなくて中間な感じ。
とくに私達サーファーは
ほとんどの人が最初から最後まで1人なんです。
(※たまに大人数でポイントパニック並に入ってきて
オラオラしている人達もいますが)
海からの、地球からの、パワーとエネルギーを
ダイレクトに感じ受け取れる。
波と自分
贅沢にも1人時間をたっぷり、そして頭の中はクリアに。
ちょっと家の中で疲れたなと思ったら、
“人”のいない自分だけのスペシャルなポイント(時間等)を
知っておくと
なんとなく息苦しい時もそれが小さな楽しみへと
変わるかもしれない。
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我が家のトイレ、寝室に置いている本。
トイレではかならず毎日読むのだけれど、
どう受け止めるかはその人次第。
私はづっと好き。
こんな今だからこそ更に響く言葉がたくさん詰まってます。
obi

Island Trip

surfrote.jpgコロナの影響で
行くか行かないかの瀬戸際だったけれど、
私の意思は変わらずだったので
この島にやって来た。
行きたいという夢の場所の1つ。
3回のフライトはけっこうカラダにこたえたけれど、
到着すると宿も私達2人だけ、そして
ここのスペシャルなアウターリーフのレフトも
毎日貸し切り、
たまに遠くにポツポツいるけれど、
好きなピークは毎日貸し切りという
異常なTripとなった。
とにかく人がいない。
この島は大多数がキリスト教徒なので
日曜の礼拝の時なんて、
エメラルドのビーチすべてにも人が
いない  
見渡しても私達と野生のブタだけ。汗
今、こんな世の中だけれど、
宿の人は来てくれてとても喜んでいた。
来月も次々にキャンセルが入っていると肩を落としていた。
世界が落ち着いたらね、また戻ってくるよ。
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このお店は村で唯一のおしゃれブティック。
ばあちゃんの手編みの素朴なハットをゲットできた。
rotewave.jpg
さて、肝心の波はというと、
ボートで向かうこと10分ちょっと。
アーリーシーズンだし今日も波小さいよと
言われていたけれど、
連日頭前後or moreはあり私には十分だった。
貸し切りということもあり、
とっかえひっかえ乗れる。
いい波1本乗ると200mくらいは乗りつなげてしまう。
潮回りもよくって朝と夕方にできるけれど、
疲れすぎて途中から
朝の一番クリーンな時間だけにフォーカスし
長めにSURFしたりと調整。
嗚呼、今すぐまた乗りたい波。
きっと今も、誰にも乗られず毎日割れているのだろうね。
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ここはまた来れたらいいな。
また1つ素晴らしきレフトウォールに
出会え、そして想い出深い旅になった。
obi

5’4″tropical twin~9’9″heavy log

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冬の海、平日はガラガラ。空いてる。
フル装備なら寒くもなく問題ないけど、
早くビキニでSURFしたい。
さて、
この日は5’4″のtwinから9’9″の極重ログまで乗った日。
田中くんと海で会って撮ってくれました♪
いつもいいアングル。
photo by @masatoshi_tnk
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初めて乗った9’9″のグラスオン。
走り出したあとや、ノーズにいるときの安定感がすごい。
ちょっとやそっとでは揺らがずスープのセクションも
ブレずヨタつかず果てしなく突っ走る。
完全に戦艦です。
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そしてこちらは私のTwin!
乗る夫。
私のトロピカルフィッシュちゃんが、
えらいこっちゃです。
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男の人のバックサイドってなんかいい。好き。
セクシー。
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田中くんいつもいい写真ありがとう。
obi

Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81

blue.jpg先日発売された
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81にて
私の旅路アイテムを紹介させていただきました。
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他の男性の方々がかなり小綺麗LOOKに対し、
私は…まじめに小汚い旅LOOKになってしまった。
もっとパタゴニアとか羽織って
洒落たカッコしていけば良かった。
でもこうしてSURFTRIPの特集に載せてもらえるなんて、
夢のよう。
サーフィンを初めてからすぐに
サーフトリップというものを知り、
異国を自分の愛する板と共に駆け巡ることが、
こんなにも楽しく、豊かなんだと稲妻が落ちた。
時に辛く、困難もありトラブルもしょっちゅう
言葉の壁にくやしい思いもかなりした。
でも必ず行った後には、
すばらしき余韻が残る。
そしてまた次のTripを夢見る。
今に至るまで、
ボーイフレンドと、サーフメイトと、はたまた1人で
と色々な旅路を歩んできたけれど、
それぞれに違う味があり、
それぞれに良さがある。
時に女1人でバカじゃないのと言われたり、
自分なりの、行き方やちょっと面倒な行き着くまでの過程
に対しても良く言われなかった事もあったけれど、
遠回りや長いトランジット、
車中泊、汚い宿、ブッシュ泊、上等じゃないか。
だってしょうがないのだもの。
(今はなるべくしたくないけど)
正解はなくて。
100人いれば100通りの幸せを感じる路があるのだと思う。
そんな色々な経験が今の自分を作っている。
たまには豪華客船とかでSURFTRIPとかしてみたいけど、
次もまた今までのように
自分らしい旅路になるのかな。
今年2020年はどんなSURF & TRIPの年?
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81
ぜひぜひ見てみてね!
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obi