Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81

blue.jpg先日発売された
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81にて
私の旅路アイテムを紹介させていただきました。
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他の男性の方々がかなり小綺麗LOOKに対し、
私は…まじめに小汚い旅LOOKになってしまった。
もっとパタゴニアとか羽織って
洒落たカッコしていけば良かった。
でもこうしてSURFTRIPの特集に載せてもらえるなんて、
夢のよう。
サーフィンを初めてからすぐに
サーフトリップというものを知り、
異国を自分の愛する板と共に駆け巡ることが、
こんなにも楽しく、豊かなんだと稲妻が落ちた。
時に辛く、困難もありトラブルもしょっちゅう
言葉の壁にくやしい思いもかなりした。
でも必ず行った後には、
すばらしき余韻が残る。
そしてまた次のTripを夢見る。
今に至るまで、
ボーイフレンドと、サーフメイトと、はたまた1人で
と色々な旅路を歩んできたけれど、
それぞれに違う味があり、
それぞれに良さがある。
時に女1人でバカじゃないのと言われたり、
自分なりの、行き方やちょっと面倒な行き着くまでの過程
に対しても良く言われなかった事もあったけれど、
遠回りや長いトランジット、
車中泊、汚い宿、ブッシュ泊、上等じゃないか。
だってしょうがないのだもの。
(今はなるべくしたくないけど)
正解はなくて。
100人いれば100通りの幸せを感じる路があるのだと思う。
そんな色々な経験が今の自分を作っている。
たまには豪華客船とかでSURFTRIPとかしてみたいけど、
次もまた今までのように
自分らしい旅路になるのかな。
今年2020年はどんなSURF & TRIPの年?
Blue. SURFSIDE STYLE MAGAZINE No.81
ぜひぜひ見てみてね!
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obi

surfing USA

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先日づっと何年も探していてほしかった
この子をやっとやっとGETできた。
というか探していたけれど、
いつの日にか頭の中から完全に忘れ去られていた、
このなんていうか
ビッグウェーブオルゴール物入れ。?
インターネットでも見つからなかったのに、
家の近所の中古ボードやウェットを扱う
おじいちゃんの小さい店先になんとこいつはいたのだ。
おじいちゃんにこれを売ってくれと交渉するも
売り物じゃないと返ってくる。
が、もう1度、これ買いたいと交渉すると、
じゃあ2000円で。と。話はかなり早かった。
すぐ売るならじらすなよ。って。
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これは蓋をあけると、
サーフィンUSAとか懐かしきサーフミュージックが
かなり、かなり大音量で流れます。
なぜこれが欲しかったかは、遡ること15年前のNZで
当時オポティキという小さい町にいた私。
その地で泊まっていた宿のオーナーが
必ず毎朝焼き立てのクッキーを
この入れ物に入れて置いといてくれるという。
ホームメイドクッキーはそれはそれは美味しいですので
ついつい手が伸びるのだけれど、
ネックは、
クッキーを食べようと開けると、
大音量でミュージックが流れること。
よって、クッキーを取りづらいじゃないか。
と思っていたあの頃。懐かしい。
だから蓋がいつかぶっ壊れるんじゃないかってくらい
マッハで開けてマッハで閉めて
クッキーをむさぼり食べていたオポティキクッキー事件。
そんな迷惑なでもかわいい入れ物です。
我が家にようこそ!
古いもののようだけどまだまだその音量は現役そのもの!
しかも私と同じグーフィーフッターっていうのも嬉しい。
obi

 

surf all day

holy.jpg昨日はHOLYSMOKE梶川さんと
SURFご一緒させていただきました。
板もSURFも素敵なのですが、
なんといってもこの車!
いつも可愛いくってオシャレな車で毎回見るのが楽しみ。
エンジン音も渋い。
私なんて車のことぜんぜんわからないけれど、
この完全なる梶川ワールド、
車内のさりげないブランケットの色づかいや
雰囲気も素敵で張り付いて見ちゃいました
しかも昨日梶川さんが履いてた柄のパンツも
素敵だったな。写真撮ればよかった。
そして海あがりにそっと
和菓子のギフトをくれるという
粋で優しくカッチョイイお方でございます。
さて、午後は風も変わるということで
こちらにおじゃましました。
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思った以上にサイズもあり人がすごい!
でもSURFして帰りにご飯食べに行って、
SURFの話をしていい1日だった。
そして田中くん@masatoshi_tnk
すごい素敵な写真撮ってくれたのです。
冬の海から見るサンセット、
美しいね。
obi

one day trip (T_T)

tane.jpg準備万端で、パッキングをし、
1週間前あたりからにらめっこしていた
当初直撃予想だった台風も
微妙に逸れるということで出発した今回のTrip。
成田から鹿児島へ、
そして鹿児島で1泊して翌日
友達と合流し、いざ種子島へというプラン。
が、鹿児島の夜なんだかモヤモヤしはじめ
わかっていたのにGoを出した自分に
それで良かったのかと自問してみた。
種子島は確かに逸れたが、じゃあ千葉は?
ポニやゆず、新しい家、家族が
私不在でモンスター級台風を乗り切る。
と考えたらやっぱ帰るべきだと。(今更) 
決まれば早い。
キャンセルできるエアチケを即キャンセルし、
新しく取れる朝一のエアチケを購入。
鹿児島1泊からの翌日11日、
大至急千葉へ帰還した。
合流の友達とは空の上のどっかですれ違った。汗
重いボードケースにでかい
バックパックを持った鹿児島1泊旅行。汗
波にも乗らず、合流する友達にも会わず、
種子島で待っている友との再会もできず
地のものに舌鼓することもなく
引き返す。汗
その鬱憤は、
贅沢パックを朝にたっぷりつけ、
いつもケチケチつかう美容液も
これ見よがしに塗りたくった。
フライト中は、
加湿マスクをし、目には温かくなる
めぐりズムをのっけて
顔じゅうラグジュアリーにした。
ということで、
昨晩は無事私も帰り
台風を乗り切れた我が家なのでした。
ニャンズたちも嬉しそうだったし、
安心していたし、
普通どおりご飯も食べて通り過ぎるのを待てた。
結果、久々の種波には乗れなかったけれど、
この選択で良かった。
行きは成田から出発、帰りは羽田行きだったので
我が愛車もまだ成田。
今晩はトコトコ成田へ取りに向かいます。
MOJAMOJAも早めから再開できそう。
台風で被害がたくさんでています。
どうか早く穏やかな毎日に戻れますように。
obi