yuzu.jpg
GW、前半は人と波にやられてましたが、
後半は早起きしグラッシーで混雑前の海を狙う。
今朝も4時起床 YOGAして海へ。
水温もちゃくちゃくと上がっていて
海水に浸かると本当に心地よく
特に朝のクリーンな海は格別に気持ち良い。
ちなみにお寝坊気味な我が家のニャンコ達は
海から帰ってきてもまだ寝腐ってゴロゴロと。
可愛いのう。
さて、
MOJAMOJAがたくさん縫い上がってきています。
コットンの気持ちの良いパンツやミニポーチ、
オーダーのものや夏に向けて活躍しそうなものまで色々。
160_2.jpg
158_5.jpg
147_5.jpg
たまにストックもでるのでGW中
夜更かしTIMEにポチポチみてみてください。
今日は作業場の窓から入道雲が見える
今年もきたねこの季節。
obi
広告

SURF ANYWHERE

umi.jpg
家の前が駄目で初めての場所でSURF。
面白かった。
新しい場所、新しい波、とっても新鮮。
通っていた頃のほうがああだこうだと
無い知恵絞って移動していたのに
海の前に住んでしまうと目の前の波にどうしても頼りがち。
でもたまにこうして足を伸ばすとあの頃の気持ちに戻る。
この夏は知らない場所や、今まで通っていた場所も
いっぱい行こう。
obi

at Takapuna with Toni.

toni1.jpgToniと逢えた日 at Takapuna。
Toniに逢うことも ミッションかつ夢の1つで
逢えたときは嬉しくで涙が止まらなかった~。
今回は一緒にサーフはできなかったけれど、
逢って沢山話しをして笑った。
Toniの話は面白い。いつも笑わせてくれる。
写真はおなかを凹ませているところ。
toni.jpg
7年前この時からもうお腹でてるね。
私のサーフィン人生を1からづっと知っている
大切な1人。また日本かNZで。
obi

magic seaweed in NZ

ときに人はmagic sh◯t weedと
呼んでいるみたいだけれど、
今回のNZでもかなりお世話になり、
しっかりスウェルを追えた旅路でした。
Gisborneからまた上ること8時間。
ここRaglanに大きなウネリがやってきたこの日。
(写真はその前日のハイタイドの最高な時)
rag
18時くらいからのサイズが★5だった予想のもと、
数値をみても私が対応できる限界を
遥かに越しているので
早めから海へ入って早めに退散しようと予定する。
ものの、
自然はそううまくいかず、
げんなりするほどみるみるとサイズUP。
人、カレント、水量、パワー、全てが容赦なかった。
ミドルから狙う波も取り合い合戦だし、
なにより入ってくるセットや人を避け
流れも強く私にはポジションキープがぎりぎり。。
でもいい波乗りたい。
raglan2.jpg
そんなときに入ってきた特大セット、
ロータイドに近づいていて
掘れ方がちょっとまずいインパクトゾーンで
ドルフィンもまったく効かず爆発的に巻かれてしまった。
長く感じる水中も我慢をすれば浮いてくる・・・が
あと水面まで10cmくらいかなというところで、
リーシュがボトムのリーフに引っかかって体が止まってしまった。
サーフィンをづっと続けてきて、
正直、他人事と思っていた出来事の1つだった。
恐怖以外のなにものでもなく本気で死を感じた瞬間だった。
単純に”足首のリーシュを外す”
というその選択肢は私にはなかったし、
あと10cm先の空気を吸いたくパニックになってしまった。
たまたまもがきと波とが重なりリーフからリーシュが
外れてくれたけれど、あぶなかった。
その後、岸まで、車まで
どうやって帰ったか覚えていなくて
左の肺がぺちゃんこになったように。
ragla.jpg
今回3回目のNZ、
車に板と荷物を詰め込んで色々なブレイクを巡る旅。
でも
ここRaglanのスーパーレフトは
時を経て自分がどのくらい乗れるようになったのかな?と
確かめたい場所でもあった。
ちょっとしたバロメーターというか。
でも、初めて来たときも、2回目のときも、
そして今回も、自然はそう甘くないというか、
自分のスキルはちょっとづつUPしているのだろうけど、
毎度毎度、太刀打ちできず撃沈する日があるのでした。
でもそれでいいと思った。
もちろんスーパーいい波に沢山乗ったし、
ログもフィッシュも連れて行ったかいがあった。
board.jpg
パリっとぐんぐん張ってくるレフトウォール。
おおきく開いたオープンフェイスの波。
ううっ。今思えば。もっと乗りたい。。。
今回の教訓を活かしまた行きたいと思います。
surf.jpg
Raglanの教訓:
・サイズがあるときはハイタイド前後に入る
・数値が上がる予想のときはもっと早くから海へ入って早めに退散する
・陸で岩にリーシュをかけて外す練習をしてみる(多分やらないけど)
obi