at Takapuna with Toni.

toni1.jpgToniと逢えた日 at Takapuna。
Toniに逢うことも ミッションかつ夢の1つで
逢えたときは嬉しくで涙が止まらなかった~。
今回は一緒にサーフはできなかったけれど、
逢って沢山話しをして笑った。
Toniの話は面白い。いつも笑わせてくれる。
写真はおなかを凹ませているところ。
toni.jpg
7年前この時からもうお腹でてるね。
私のサーフィン人生を1からづっと知っている
大切な1人。また日本かNZで。
obi
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magic seaweed in NZ

ときに人はmagic sh◯t weedと
呼んでいるみたいだけれど、
今回のNZでもかなりお世話になり、
しっかりスウェルを追えた旅路でした。
Gisborneからまた上ること8時間。
ここRaglanに大きなウネリがやってきたこの日。
(写真はその前日のハイタイドの最高な時)
rag
18時くらいからのサイズが★5だった予想のもと、
数値をみても私が対応できる限界を
遥かに越しているので
早めから海へ入って早めに退散しようと予定する。
ものの、
自然はそううまくいかず、
げんなりするほどみるみるとサイズUP。
人、カレント、水量、パワー、全てが容赦なかった。
ミドルから狙う波も取り合い合戦だし、
なにより入ってくるセットや人を避け
流れも強く私にはポジションキープがぎりぎり。。
でもいい波乗りたい。
raglan2.jpg
そんなときに入ってきた特大セット、
ロータイドに近づいていて
掘れ方がちょっとまずいインパクトゾーンで
ドルフィンもまったく効かず爆発的に巻かれてしまった。
長く感じる水中も我慢をすれば浮いてくる・・・が
あと水面まで10cmくらいかなというところで、
リーシュがボトムのリーフに引っかかって体が止まってしまった。
サーフィンをづっと続けてきて、
正直、他人事と思っていた出来事の1つだった。
恐怖以外のなにものでもなく本気で死を感じた瞬間だった。
単純に”足首のリーシュを外す”
というその選択肢は私にはなかったし、
あと10cm先の空気を吸いたくパニックになってしまった。
たまたまもがきと波とが重なりリーフからリーシュが
外れてくれたけれど、あぶなかった。
その後、岸まで、車まで
どうやって帰ったか覚えていなくて
左の肺がぺちゃんこになったように。
ragla.jpg
今回3回目のNZ、
車に板と荷物を詰め込んで色々なブレイクを巡る旅。
でも
ここRaglanのスーパーレフトは
時を経て自分がどのくらい乗れるようになったのかな?と
確かめたい場所でもあった。
ちょっとしたバロメーターというか。
でも、初めて来たときも、2回目のときも、
そして今回も、自然はそう甘くないというか、
自分のスキルはちょっとづつUPしているのだろうけど、
毎度毎度、太刀打ちできず撃沈する日があるのでした。
でもそれでいいと思った。
もちろんスーパーいい波に沢山乗ったし、
ログもフィッシュも連れて行ったかいがあった。
board.jpg
パリっとぐんぐん張ってくるレフトウォール。
おおきく開いたオープンフェイスの波。
ううっ。今思えば。もっと乗りたい。。。
今回の教訓を活かしまた行きたいと思います。
surf.jpg
Raglanの教訓:
・サイズがあるときはハイタイド前後に入る
・数値が上がる予想のときはもっと早くから海へ入って早めに退散する
・陸で岩にリーシュをかけて外す練習をしてみる(多分やらないけど)
obi

Whangamata~Gisborne

makorori.jpgWhangamataから南へ7時間、
北ではなく、一気に南下。
Whangamataで知り合ったロコのロガーに波情報を聞き
北上ではなく急遽南へ。
ここGisborneもスウェルが集まり沢山のブレイクがある街。
以前も何度も来たことのある場所です。
FishにLogにと毎日どこかしこで楽しめます。
で、私も初めて入ったMakorori right。
makororir.jpg
centreは掘れた波に対し、
ここはえらい長いライトがLogで楽しめました。
この日はアウトは頭~頭オーバー、
ミドルは腹胸~肩のスーパーライト。
ミドルから乗ってもインサイドまで十二分の長さ。
そしてなんと奇跡的に海の中で
Gisborneのお友達Ranceに遭遇。
アウトから波をキャッチして乗ってきたRanceに向かって
思い切り叫んでいたアジア人は、
ちょっと怖かったそう。
昔Blogにも綴ったけれど、
Ranceの持つセンスに私は心底惚れている。
彼と一緒に人生を歩んできた飴色の重い重いログ達や、
見たこともない古く可愛い車、
そして何気なく置かれている物で飾られた家。
今回ももちろんお宅訪問、
大興奮してきました。
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rance2.jpg
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Ranceも気に入ってくれたバッグも
ちゃっかり撮影。
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海はすごい。
遠い友達にもまたこうして出会えた。
連絡なんてしなくたってサーフがつなげてくれる。
日本から遥々一緒に旅してくれているLogとFishは
波の上で私に見たことのない、感じたことのない
新しい世界を味合わせてくれる。
bbq2.jpg
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朝サーフの後のビールにワイン、
そしてラムにと、たまらない。
NZやっぱりいい♡
obi

Raglan ~ Whangamata

nz.jpgNZです。まずはRaglanから
そして今はWhangamataという街にいます。
WIFIが安定せず、
バッパーも満員で暗闇ブッシュで車泊したりと
昔来たときと何もかわらずな生活で楽しいです。
夜は8時過ぎまで明るく、
サーフを終えて着替えるともう9時。
夜の真っ暗な空を見上げると、
ものすごい数の星と天の川が詰まっていて、
一瞬にして疲れがふっとぶほど。
肝心の波は、絶叫するほどの長い長い波。
緑いっぱいの道をドライブして、
ゆるいオフショアの海へ静かにパドルアウトする瞬間は
言葉にはできない。
なんだろうジンワリと熱い気持ち。
ただただ、
サーフィンを続けてきてよかったと思う。
初めてきたのは13年前、2回目は7年前、
ここの波を改めて滑ってみて、
また新しい景色が見れている自分がいる。
来週また新しいスウェルが入ってくるようなので、
すごく楽しみです。
のどかで、のんびりで、時計の針が
ゆっくりと動いているように感じるこの国は
昔とほんとうに変わらずそのままの姿。
単純な言葉だけれど、
すごく美しい。この言葉しか見当たらない。
nz2.jpg
そしてその美しき自然いっぱいの中で
フィッチをむさぼり食う。
揚げ物って本当うまい。
今日は久々の宿でベッドに熱々のシャワー嬉しい。
WIFIも安定中。
波情報をチェックしつつ明日はサーフ後
一気に8時間くらいかけて北へ上ります(多分)。
そこも素敵な場所なので、
WIFIが機能したらBlog書こうかな。
途切れ途切れの
忘れかけていた過去の記憶が1つの線になる。
人間の記憶ってすごいのね。
そして新しい楽しい想い出が
また自分の人生にプラスされています。
サーフィン続けてきて本当によかった(2回目)。
続けてこなかったら、
こうゆう気持ちにはなれなかったのだから。
obi