surfing USA

surf.jpg
先日づっと何年も探していてほしかった
この子をやっとやっとGETできた。
というか探していたけれど、
いつの日にか頭の中から完全に忘れ去られていた、
このなんていうか
ビッグウェーブオルゴール物入れ。?
インターネットでも見つからなかったのに、
家の近所の中古ボードやウェットを扱う
おじいちゃんの小さい店先になんとこいつはいたのだ。
おじいちゃんにこれを売ってくれと交渉するも
売り物じゃないと返ってくる。
が、もう1度、これ買いたいと交渉すると、
じゃあ2000円で。と。話はかなり早かった。
すぐ売るならじらすなよ。って。
surf2.jpg
これは蓋をあけると、
サーフィンUSAとか懐かしきサーフミュージックが
かなり、かなり大音量で流れます。
なぜこれが欲しかったかは、遡ること15年前のNZで
当時オポティキという小さい町にいた私。
その地で泊まっていた宿のオーナーが
必ず毎朝焼き立てのクッキーを
この入れ物に入れて置いといてくれるという。
ホームメイドクッキーはそれはそれは美味しいですので
ついつい手が伸びるのだけれど、
ネックは、
クッキーを食べようと開けると、
大音量でミュージックが流れること。
よって、クッキーを取りづらいじゃないか。
と思っていたあの頃。懐かしい。
だから蓋がいつかぶっ壊れるんじゃないかってくらい
マッハで開けてマッハで閉めて
クッキーをむさぼり食べていたオポティキクッキー事件。
そんな迷惑なでもかわいい入れ物です。
我が家にようこそ!
古いもののようだけどまだまだその音量は現役そのもの!
しかも私と同じグーフィーフッターっていうのも嬉しい。
obi

 

at Takapuna with Toni.

toni1.jpgToniと逢えた日 at Takapuna。
Toniに逢うことも ミッションかつ夢の1つで
逢えたときは嬉しくで涙が止まらなかった~。
今回は一緒にサーフはできなかったけれど、
逢って沢山話しをして笑った。
Toniの話は面白い。いつも笑わせてくれる。
写真はおなかを凹ませているところ。
toni.jpg
7年前この時からもうお腹でてるね。
私のサーフィン人生を1からづっと知っている
大切な1人。また日本かNZで。
obi

magic seaweed in NZ

ときに人はmagic sh◯t weedと
呼んでいるみたいだけれど、
今回のNZでもかなりお世話になり、
しっかりスウェルを追えた旅路でした。
Gisborneからまた上ること8時間。
ここRaglanに大きなウネリがやってきたこの日。
(写真はその前日のハイタイドの最高な時)
rag
18時くらいからのサイズが★5だった予想のもと、
数値をみても私が対応できる限界を
遥かに越しているので
早めから海へ入って早めに退散しようと予定する。
ものの、
自然はそううまくいかず、
げんなりするほどみるみるとサイズUP。
人、カレント、水量、パワー、全てが容赦なかった。
ミドルから狙う波も取り合い合戦だし、
なにより入ってくるセットや人を避け
流れも強く私にはポジションキープがぎりぎり。。
でもいい波乗りたい。
raglan2.jpg
そんなときに入ってきた特大セット、
ロータイドに近づいていて
掘れ方がちょっとまずいインパクトゾーンで
ドルフィンもまったく効かず爆発的に巻かれてしまった。
長く感じる水中も我慢をすれば浮いてくる・・・が
あと水面まで10cmくらいかなというところで、
リーシュがボトムのリーフに引っかかって体が止まってしまった。
サーフィンをづっと続けてきて、
正直、他人事と思っていた出来事の1つだった。
恐怖以外のなにものでもなく本気で死を感じた瞬間だった。
単純に”足首のリーシュを外す”
というその選択肢は私にはなかったし、
あと10cm先の空気を吸いたくパニックになってしまった。
たまたまもがきと波とが重なりリーフからリーシュが
外れてくれたけれど、あぶなかった。
その後、岸まで、車まで
どうやって帰ったか覚えていなくて
左の肺がぺちゃんこになったように。
ragla.jpg
今回3回目のNZ、
車に板と荷物を詰め込んで色々なブレイクを巡る旅。
でも
ここRaglanのスーパーレフトは
時を経て自分がどのくらい乗れるようになったのかな?と
確かめたい場所でもあった。
ちょっとしたバロメーターというか。
でも、初めて来たときも、2回目のときも、
そして今回も、自然はそう甘くないというか、
自分のスキルはちょっとづつUPしているのだろうけど、
毎度毎度、太刀打ちできず撃沈する日があるのでした。
でもそれでいいと思った。
もちろんスーパーいい波に沢山乗ったし、
ログもフィッシュも連れて行ったかいがあった。
board.jpg
パリっとぐんぐん張ってくるレフトウォール。
おおきく開いたオープンフェイスの波。
ううっ。今思えば。もっと乗りたい。。。
今回の教訓を活かしまた行きたいと思います。
surf.jpg
Raglanの教訓:
・サイズがあるときはハイタイド前後に入る
・数値が上がる予想のときはもっと早くから海へ入って早めに退散する
・陸で岩にリーシュをかけて外す練習をしてみる(多分やらないけど)
obi

Whangamata~Gisborne

makorori.jpgWhangamataから南へ7時間、
北ではなく、一気に南下。
Whangamataで知り合ったロコのロガーに波情報を聞き
北上ではなく急遽南へ。
ここGisborneもスウェルが集まり沢山のブレイクがある街。
以前も何度も来たことのある場所です。
FishにLogにと毎日どこかしこで楽しめます。
で、私も初めて入ったMakorori right。
makororir.jpg
centreは掘れた波に対し、
ここはえらい長いライトがLogで楽しめました。
この日はアウトは頭~頭オーバー、
ミドルは腹胸~肩のスーパーライト。
ミドルから乗ってもインサイドまで十二分の長さ。
そしてなんと奇跡的に海の中で
Gisborneのお友達Ranceに遭遇。
アウトから波をキャッチして乗ってきたRanceに向かって
思い切り叫んでいたアジア人は、
ちょっと怖かったそう。
昔Blogにも綴ったけれど、
Ranceの持つセンスに私は心底惚れている。
彼と一緒に人生を歩んできた飴色の重い重いログ達や、
見たこともない古く可愛い車、
そして何気なく置かれている物で飾られた家。
今回ももちろんお宅訪問、
大興奮してきました。
rance1.jpg
rance2.jpg
rance3.jpg
rance5.jpg
Ranceも気に入ってくれたバッグも
ちゃっかり撮影。
rance4.jpg
海はすごい。
遠い友達にもまたこうして出会えた。
連絡なんてしなくたってサーフがつなげてくれる。
日本から遥々一緒に旅してくれているLogとFishは
波の上で私に見たことのない、感じたことのない
新しい世界を味合わせてくれる。
bbq2.jpg
bbq.jpg
朝サーフの後のビールにワイン、
そしてラムにと、たまらない。
NZやっぱりいい♡
obi