PRANARI : Shizuka Matsuo

shizuka
先日、
家からトコトコ10分、
予約をしていたPRANARIに行ってきた。
づっと受けたかった
セラピストしずかさんのトリートメント♡
背中の痛みとか動きづらさとか、
YOGAをしてもお風呂に長くゆっくり浸かっても
マッサージボールでコロコロしても何をしても辛く
なんとなくカラダが悲鳴をあげていたこのタイミングで。
オールハンドトリートメントたっぷり130分に。
施術が入るとカラダをゆらゆらと揺らす
ロッキングというものから始まる。
すると脳があっという間に深いリラックス状態に。
空っぽの頭なのに寝ているわけではなく
不思議な空間を心とカラダがふわふわしているような感じ。
そんな状態からオイルで全身をトリートメントをしていく。
脚のつま先から頭のてっぺん髪の先まで。
長い長い時間の中で、しずかさんの手に
別の生命が宿っているようで
太陽のようなエネルギーと温かさを持ちそのパワーが
私のカラダの中に入ってくるような感覚。
マッサージも終盤になると、
自然と涙がジワジワ溢れてきて
涙1粒1粒の小さな粒にカラダの悪いものが
詰まって流れ出ている気がした。
終わってからしずかさんと顔を合わすと
またも涙がポロポロ。今度は違う涙。
愛の詰まったトリートメントに感動した涙、
本当に素敵なトリートメントだった。
過去
トリートメントやマッサージといえば、
トラディショナルジャワマッサージという、
カラダの悪い部分にふれるとセラピストが
ものすごいゲップというか
吸い取った悪いものを地響きのような
音を立てて口から吐き出すという
サイコ的トリートメントや、
連日のサーフィンで陽焼けし火照った肌に
粗塩スクラブを力いっぱいこすりつけてきた
あほんだらセラピスト、
激熱の熱湯ハーブボールが背中に振り下ろされる
ダチョウ倶楽部的スリランカの
アーユルベーダトリートメント
(多分質の低いトリートメント屋)、
腰の痛みにはこれだ と、
リアルななにかの木と葉っぱを渡され、
施術は足を力づくで引っ張り腰がより悪化し
3分もたたないうちにギブアップした
二度と会いたくないメキシコのゴッドハンド(?)
その時の自分のカラダに耳を傾け、
その土地土地のセラピストに会って
お願いしてきたけれど、
どれもこれも
歯を食いしばり耐え抜くものばかりだった。
そう、
だからこんなにもトリートメントが素敵なものなんだと
この歳にして感動してしまったのです。
今回、しずかさんとのセッションをして、
カラダの細胞が全部よろこんでいた。
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やわらかい性格と芯の強さ、
しずかさんにもらう言葉の1つ1つが
すんなり心に入ってくる。
女性像としてもとっても素敵で魅力的な人だと思う。
だからこのトリートメントをGIVEできるのだろう。
是非一度カラダのどこかが苦しんでいたり、
心もたくさんのモノ、事でいっぱいになっていたら
PRANARIのトリートメントを受けてみてください。
カラダの話もとっても興味深く楽しいのです♪
obi
今日は潮の上げ込みのタイミング、
絶対風も弱く波が良くなるであろう
予想し、昼前に海へ。
結果、思いっきりよれていたし
ホレホレのダンパー祭だった。
ただこうゆうラウンドでのサーフィンは、
“価値のある1本”があると信じている。

ちょっと癖のある波、
ドルフィンが効かないセットの泡、
強いカレント、
そんな気難しいコンディションの中で
たった1本、テイクオフだけでも
ちょっとチャレンジングなサイズでも
なんでもいいけど、
他人はどうあれ自分なりに
おおっ!と思える1本があるかが重要。
今日もそんな日。
ほんの小さくレベルアップしたような気がした。
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さて我が家では、月末のハロウィンに向け、
早々にこんな感じに盛り上がっております。
スターウォーズのウィケットみたいで
なんとも可愛い。
まもなく10月も終わり。
MOJAMOJAもフル稼働しています。
色々アイテムもUPしているので
ぜひぜひ見てみてください♪
obi

 

boardbag1.jpg淡く薄い色ってキレイ♪
生成りやベージュ、キャメル、
サーモンピンクやアプリコット。
縫い合わせて1つの大きな生地(バッグ)にすると、
また違った色合いに見える。
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テイルの紐にはラベンター色♡
obi

Handmade longboard bag

なかなかBlogが更新できず、
毎日ミシンにかじりついております。
今年も残り2ヶ月。
年内はオーダーがもうパツパツの状態で、
今も納期がづれこんでいます。ごめんなさい。
どうせ海ばっかり入っているんでしょ
と思っている方は大間違いすぎです。
今年はなんだかタイミングや風、地形も
フィットしていなくて
サーフより仕事という前代未聞の年です。
だからけっこう毎日生地とにらめっこ。
いただいているオーダーのボードバッグも
いろいろ新しい色合いや組み合わせ
楽しんで作らせてもらっています。
特に最近はログやミッドレングスの
依頼が増えていて、
長物、ひーこら戦っています。
いつも思うけれど、
この大きさは完成したとき嬉しさ一入なのです。
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こちら9.4のログ用バッグ。
おまかせのご依頼だったので
クジラのような海にゆらゆら漂っているような
バッグにしてみた。
ハンドダイをした色違いの生地を
キラキラな水面のように縫い合わせ。
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きれいなイロたち。
近くでみないと気づかないくらいの微妙な色合いに。
8ft以上のMOJAMOJAバッグは、ボトム面が
大きく開閉ができる仕様になっていて
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革ボタンで調整できます。
ログは車の上に重ねることも多いので
革のボタンだと柔らかく
重みで板が傷つくことがないように。
テイルを結ぶ紐もWOOLを丁寧に編んだもの。
手を加えたら加えただけ
なんとも愛おしいバッグになる。
one of a kindですから、
世界で1つだけのバッグに。
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そして、
この2つは9.6用のシングルログバッグ。
テラコッタな花柄とディープグリーンの花柄。
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こまかなパッチワーク部分は
キルトに細かくハンドステッチをすると
陽の加減でもこもこと凹凸がでて
とても可愛い。写真では伝えきれない。
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古い古い倉庫に眠っていた
ブランケットみたいなつぎはぎ。
かわいいな。
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こちらも秋色。
ボロボロにして使ったら可愛いね。
さて、
こんな感じにバッグがたくさん縫い上がっていますが、
月末はさらに大量、
やっとHOLY SMOKE様のオーダー分も
完成予定なので納品させていただこうと思います。
バッグを是非店頭でお手にとり、
オシャレでハイセンスな梶川セレクトと共に
抱き合わせでご購入お願いいたします♪
作る仕事は本当に楽しい。
頭に浮かぶものや
心に感じるイロが形になるのだから。
obi