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かなり久々の投稿になってしまいました。
重い尻を、鍛えているハムストリングで持ち上げ
このBlogの更新ページを開いてみると
ページ内も様変わりしているではないか。
1年近くもBlogを放置したのですが
この1年を振り返ってもそれはそれは沢山の出来事がありまして、
まさに人に歴史ありという感じでしょうか。
ということで、
 
それではまた!
 
 
 
 
てのは嘘で
本日は久々の更新。書こうと思います。
今日はサーフィンでもなくMOJAMOJAでもなく、
私という1人の女に起こった出来事。
 
————————————–
実はこないだの5月、
正確には4月の終わりに妊娠が発覚しまして。
今年2021に入って夫のワサオと今年は子供作ろうかなんて
話もしていて友達にも排卵チェッカーなんてものを
教えてもらって早速使ったり。
排卵チェッカー:だいたいの排卵日周辺におしっこをかけると明日排卵しまっせ的な日に濃く縦線が出るもの)
で、そのチェッカーを使い2ヶ月目でどうやら
受精をしたようで。私も今まで散々海に入り続け
カラダも酷使していたので、
妊娠なんてしないのかしらなんて思っていたので、驚いた。
病院へ行く前まではガンガン海も入っていたし
全く実感もなかったのだけれど、
いざ病院へ行くと
最初の週ではちっさい袋がプカプカとあり、
その2週間後にはその袋の中にさらにちっこいおチビがいて
さらにさらにその次の週には
そのおチビの心臓がピクピク動いている!という。
その時点で6週目。おチビは5mm。
私は妊娠をしてから37℃前後の微熱がづっと続き、
胸も張って痛いが、吐き気とかはなし。
人間ってすごいのは、
特に子供に興味も薄かった私でさえも
まだミジンコみたいなおチビを想い、
母ちゃんになるぜと意気込み
幸せで楽しい気持ちになるのだと。
 
そんな最中に、突然の出血。黒っぽい少量の血。
ネットで調べると数日で収まる初期妊娠によくあること
と言うことで、あまり気にしていなかったのだけれど、
日が経つごとに黒っぽいのから赤黒く、
そして赤黒いから赤茶、
そしてなんとなく赤に近い色へと変わっていった。
そして出血から5日くらい経って
ダルさに加えけっこうな腹痛もあり、
これはまずいと思い病院へ電話。
先生は、妊娠6週くらいだとなんとも言えない、
とりあえず明日診察来てと。
結局翌日病院へ行って診察をしてもらうと、
先週まで動いていたチビの心臓は止まり
大きさも全く変わっていなかった。
正直、覚悟はしていたし初期妊娠に流産って
よくあることだと。
でも動いていた心臓が動いてないね”って言われた時は、
やっぱりけっこうショック。
毎日下っ腹をナデナデしていて、そこにいるのかと
けっこう色々話かけていたおチビが成長を止めちゃってた。
 
で、ここからは流産の話。
(私が流産を知った時、色々な人のblogや意見の共有サイトを沢山読み漁っていたので、ちょっとでも気持ちとかカラダの情報とか参考になれば。)
流産も色々種類があるようで、
私も知らない事が山程なんだけれど
最終的にどのように流産を終えるかというのも
選択できる。
私的には自然におチビが出てくるのを待つ
自然流産が良かったのだけれど、
あまりの体調の悪さ、腹痛のため結局手術をすることに。
手術は朝から病院へ行き、まず子宮口を開くために
膨らむタンポンみたいな物を挿入する。
先生は痛くないということだったのだけれど、
私は激痛の激痛。
先生も、入らないから手術できないかもしれないぞと
私の股に向かってピーチクパーチク喋っていた。
自然流産に切り替えてもいいけれど、
それもきっとこの状態だと辛いぞと。
で、先生はもう1回もう1回と言いつつ
グリグリと処置をする。
痛がる私は気を失いそうだし冷や汗もダクダク。
白目を剥いて診察台から転げ落ちるくらい
のけ反っていた。
私も先生も奮闘後、死ぬ思いでやっと挿入完了。
その後は3時間くらいベッドで横になり
その綿が膨らむのを待つ。
待っている時は痛みは穏やかで、
処置で疲れ果てた私はづっと眠っていた。
そしてお昼頃、点滴開始そして手術室へ。
静脈麻酔をして手術をするのだけれど、
5分くらいで終わるチョッ速手術。
麻酔をされ意識が飛ぶと同時に、
次はお腹の激痛で意識が戻る。
それは手術後だったのだけれど、
半分麻酔が切れたくらいで激痛に襲われ
冷や汗と震えが止まらず痛みで転げまわる。
看護師さんが座薬を入れてくれたのだけど
薬が効くまでの20分くらいは冷や汗もダクダクで
白目を剥いて転げまわる(最悪の2回目)。
その後はベッドに移動し疲れ果てて眠ってしまった。
麻酔がまだ残ってぼんやりしていた時に、
夫のワサオが迎えに来て顔をみた時に涙でた。泣いた。
心のダメージに加え
三途の川をいったりきたりくらい辛かったのだ。
ぐったりで体力も残っていないカラダで帰宅すると
母ちゃんの帰りを喜ぶ我が家の3ニャンズ達。
ホッとする。
すごく色々な事が目まぐるしく起こった
2ヶ月くらいだったのだけれど、
お腹におチビはもういない。
だけどなんとなくお腹をナデナデしてしまう。
 
本当、女ってすごいなと思うわけです。
女しかできないこと。
体調が悪くても、お腹いたくても、吐き気がすごくても
お腹におチビが来た時点で心も体も母になるのだから。
 
私が妊娠発覚した時に夫のワサオが、
今更だけど
もっとミー(私)といろいろ行ったりしとけばよかったな~と
ブツブツ言ってて、まあコロナもあったし
Trip熱も一旦落ち着いていたりしていたのだけれど
今また2人の時間がもてるよになったからね、
少しの間また夫婦水入らず的にサーフィンしまくって
海外は行けないけど楽しもうと思ってます。
最近の新しい情報だと流産後は妊娠しやすいそうで、
またおチビの気が向いたら
腹の中に来てくれるんじゃないかな。
病院の先生も、すぐ妊娠してもらって構わないからと。
そしたら次は元気に育ってくれたらいいな。
なんでもいいスクスク元気に普通に育ってくれれば。
まあ、1つだけもし贅沢言えるのであれば、
グーフィーフッターでいてくれたらね
私もワサオもグーフィーだから
Tripもこれからはファミリーでスーパーレフト
攻められるよね。
おチビがライトフッターだったら
母ちゃんバックサイド頑張らなきゃね。
 
まあそんなこんなで、
MOJAMOJAまたおっせーなーって思っていたら、
色々あったりなのでちょっと温かな目で見てもらって
そろそろ海も復活するので、
もし見かけたらいい波譲ってください。
 
—————————-
■流産の手術保険適応で15000円くらい。
前処置:激痛。(人による)
手術後激痛。(人による)
術後(今日で4日目):still 少量の出血、弱い腹痛、眠気
■お風呂と海:来週から
—————————-
 
また母になる日までciao~
uhhhhhh波に乗れてなかったから乗りまくりたい。
あとね、母になるのも素敵だけど
それを一生懸命サポートしてくれる家族がいるっていうのが
もっといいなって強く感じたのでした。

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