one day trip (T_T)

tane.jpg準備万端で、パッキングをし、
1週間前あたりからにらめっこしていた
当初直撃予想だった台風も
微妙に逸れるということで出発した今回のTrip。
成田から鹿児島へ、
そして鹿児島で1泊して翌日
友達と合流し、いざ種子島へというプラン。
が、鹿児島の夜なんだかモヤモヤしはじめ
わかっていたのにGoを出した自分に
それで良かったのかと自問してみた。
種子島は確かに逸れたが、じゃあ千葉は?
ポニやゆず、新しい家、家族が
私不在でモンスター級台風を乗り切る。
と考えたらやっぱ帰るべきだと。(今更) 
決まれば早い。
キャンセルできるエアチケを即キャンセルし、
新しく取れる朝一のエアチケを購入。
鹿児島1泊からの翌日11日、
大至急千葉へ帰還した。
合流の友達とは空の上のどっかですれ違った。汗
重いボードケースにでかい
バックパックを持った鹿児島1泊旅行。汗
波にも乗らず、合流する友達にも会わず、
種子島で待っている友との再会もできず
地のものに舌鼓することもなく
引き返す。汗
その鬱憤は、
贅沢パックを朝にたっぷりつけ、
いつもケチケチつかう美容液も
これ見よがしに塗りたくった。
フライト中は、
加湿マスクをし、目には温かくなる
めぐりズムをのっけて
顔じゅうラグジュアリーにした。
ということで、
昨晩は無事私も帰り
台風を乗り切れた我が家なのでした。
ニャンズたちも嬉しそうだったし、
安心していたし、
普通どおりご飯も食べて通り過ぎるのを待てた。
結果、久々の種波には乗れなかったけれど、
この選択で良かった。
行きは成田から出発、帰りは羽田行きだったので
我が愛車もまだ成田。
今晩はトコトコ成田へ取りに向かいます。
MOJAMOJAも早めから再開できそう。
台風で被害がたくさんでています。
どうか早く穏やかな毎日に戻れますように。
obi

THE ONE LOG JAM 2019

theone.jpg先週の金曜から西に向け
LogとFishを積んでトコトコ行ってきた。
目的は浜松の凧場Pで開催される
THE ONE LOG JAM 2019に出ること。
そしてそのまま四国までぷらりすること。
THE ONEは、
去年もエントリーをしようとしたのだけれど、
すぐにいっぱいになってしまい断念。
今年は2時間かけてエントリーできたのでした。
先に言うと結果は3位。
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1ヒート目、クウォーターファイナル、
セミファイナルまでは1位通過ができていたから
ちょっと心に余裕があったのだけれど、
肝心なファイナルはいい波がとれず
ヒート11分という短さに最後は焦ってしまい
変な波ばっかりに手を出してしまった。
情けないサーフだった。トホホ。
3位は嬉しくもあり正直悲しくもありな結果。
でもログって11分で競うものでもないし、
他のレディースライダーの華麗なサーフ、
きっと全員が自分らしさを出しきれずだろう
ってわかるしね。
また素敵なロガーのお友達が増えたのも嬉しい。
そんなお友達といつかどこかで
スマイルセッションできるのが楽しみになった1日でした。
さて、メンズのTHE MIDクラス。
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優勝はトキタさん!
トキタさんは私がサーフィンを初めた頃から
見かけて知っていたサーファー。
飯岡、椎名内から片貝までいつも海にいくと居る
完全サーフジャンキーですね
先日の太東に引き続き今回もかっちょいいサーフィンで優勝!
ふんわりぽんわりした人柄から想像できない
大きく描き力強く、そしてしなやかなサーフスタイルは
見惚れてしまうほど。
カッコいい!トキタさんおめでとうございます!
theone4.jpg
さてこの浜松の後、愛知~四国まで爆走して行ってきた。
波は小ぶり、天気もぐずぐずだったけれど、
行く土地土地の地の物に舌鼓をし、
波にも乗れ、山・川・海のすばらしきコントラストを
十分楽しんだ。
本当、日本はどこにいっても美しくそして美味しい。
一番の想い出は、
四国・四万十から更に南下した土佐清水市。
ここは小さな小さな昭和で完全ストップした港の町。
懐かしい子供のころにかいだ夏の香りが残っていた町。
土佐弁の可愛さとモチモチした激ウマ清水サバに
感動した町でもありました。
masao.jpg
メンツル~♡
往復2000kmの旅路。
我が家のニャンズ達もいつもお留守番ありがとう。
さて、MOJAMOJAがひどいくらい忙しく、
これから1つづつ手をつけていきます。
待ってくださっている方々本当スミマセン、
してありがとうございます★
obi

magic seaweed in NZ

ときに人はmagic sh◯t weedと
呼んでいるみたいだけれど、
今回のNZでもかなりお世話になり、
しっかりスウェルを追えた旅路でした。
Gisborneからまた上ること8時間。
ここRaglanに大きなウネリがやってきたこの日。
(写真はその前日のハイタイドの最高な時)
rag
18時くらいからのサイズが★5だった予想のもと、
数値をみても私が対応できる限界を
遥かに越しているので
早めから海へ入って早めに退散しようと予定する。
ものの、
自然はそううまくいかず、
げんなりするほどみるみるとサイズUP。
人、カレント、水量、パワー、全てが容赦なかった。
ミドルから狙う波も取り合い合戦だし、
なにより入ってくるセットや人を避け
流れも強く私にはポジションキープがぎりぎり。。
でもいい波乗りたい。
raglan2.jpg
そんなときに入ってきた特大セット、
ロータイドに近づいていて
掘れ方がちょっとまずいインパクトゾーンで
ドルフィンもまったく効かず爆発的に巻かれてしまった。
長く感じる水中も我慢をすれば浮いてくる・・・が
あと水面まで10cmくらいかなというところで、
リーシュがボトムのリーフに引っかかって体が止まってしまった。
サーフィンをづっと続けてきて、
正直、他人事と思っていた出来事の1つだった。
恐怖以外のなにものでもなく本気で死を感じた瞬間だった。
単純に”足首のリーシュを外す”
というその選択肢は私にはなかったし、
あと10cm先の空気を吸いたくパニックになってしまった。
たまたまもがきと波とが重なりリーフからリーシュが
外れてくれたけれど、あぶなかった。
その後、岸まで、車まで
どうやって帰ったか覚えていなくて
左の肺がぺちゃんこになったように。
ragla.jpg
今回3回目のNZ、
車に板と荷物を詰め込んで色々なブレイクを巡る旅。
でも
ここRaglanのスーパーレフトは
時を経て自分がどのくらい乗れるようになったのかな?と
確かめたい場所でもあった。
ちょっとしたバロメーターというか。
でも、初めて来たときも、2回目のときも、
そして今回も、自然はそう甘くないというか、
自分のスキルはちょっとづつUPしているのだろうけど、
毎度毎度、太刀打ちできず撃沈する日があるのでした。
でもそれでいいと思った。
もちろんスーパーいい波に沢山乗ったし、
ログもフィッシュも連れて行ったかいがあった。
board.jpg
パリっとぐんぐん張ってくるレフトウォール。
おおきく開いたオープンフェイスの波。
ううっ。今思えば。もっと乗りたい。。。
今回の教訓を活かしまた行きたいと思います。
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Raglanの教訓:
・サイズがあるときはハイタイド前後に入る
・数値が上がる予想のときはもっと早くから海へ入って早めに退散する
・陸で岩にリーシュをかけて外す練習をしてみる(多分やらないけど)
obi

Raglan ~ Whangamata

nz.jpgNZです。まずはRaglanから
そして今はWhangamataという街にいます。
WIFIが安定せず、
バッパーも満員で暗闇ブッシュで車泊したりと
昔来たときと何もかわらずな生活で楽しいです。
夜は8時過ぎまで明るく、
サーフを終えて着替えるともう9時。
夜の真っ暗な空を見上げると、
ものすごい数の星と天の川が詰まっていて、
一瞬にして疲れがふっとぶほど。
肝心の波は、絶叫するほどの長い長い波。
緑いっぱいの道をドライブして、
ゆるいオフショアの海へ静かにパドルアウトする瞬間は
言葉にはできない。
なんだろうジンワリと熱い気持ち。
ただただ、
サーフィンを続けてきてよかったと思う。
初めてきたのは13年前、2回目は7年前、
ここの波を改めて滑ってみて、
また新しい景色が見れている自分がいる。
来週また新しいスウェルが入ってくるようなので、
すごく楽しみです。
のどかで、のんびりで、時計の針が
ゆっくりと動いているように感じるこの国は
昔とほんとうに変わらずそのままの姿。
単純な言葉だけれど、
すごく美しい。この言葉しか見当たらない。
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そしてその美しき自然いっぱいの中で
フィッチをむさぼり食う。
揚げ物って本当うまい。
今日は久々の宿でベッドに熱々のシャワー嬉しい。
WIFIも安定中。
波情報をチェックしつつ明日はサーフ後
一気に8時間くらいかけて北へ上ります(多分)。
そこも素敵な場所なので、
WIFIが機能したらBlog書こうかな。
途切れ途切れの
忘れかけていた過去の記憶が1つの線になる。
人間の記憶ってすごいのね。
そして新しい楽しい想い出が
また自分の人生にプラスされています。
サーフィン続けてきて本当によかった(2回目)。
続けてこなかったら、
こうゆう気持ちにはなれなかったのだから。
obi

MISAWA CLASSIC 2018

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行ってきました。東北。
全走距離1700km超え。
久々のロードトリップ。ログ×2フィッシュ×2
ロングジョンからネックエントリーまで大量に積み込み夜中に出発。
翌日の昼には青森の三沢に到着。
先に青森に着いていた先輩や
仙台からのお友達も波ヤバイよ!と連絡をくれていてようやく1R。
波はサイズ胸前後。そしてクオリティ高い。テンション上がる。
翌日のMISAWA CLASSICに備え、ゆっくり体を慣らしてサーフィンができた。
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MISAWA CLASSICでは、ウィーメンはメインPではなく隣の
波が良いとは言えないBポイントでの開催。
まだ1ヒート目はダンパーでも走れるフェイスがあり良かったけれど、
2ヒート目の時間帯にはオンが入りぐちゃぐちゃで引き引き。
私はこの2ヒート目の12分間にセットを待ったが来ず敗退 涙
メインでやりたかったな~。
でも、沢山の人と知り合えたり、みんなで笑い応援したり、
すごく自分のSURF人生に新鮮な刺激となった旅路でした。
三沢は最高にいいところ。
ここはまた戻ってきたい場所の1つ。
こじんまりとした町で人もとても優しい。
夜も、美味い・安いとはしごが止まらない町でもあります。
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大会の翌日からはみんなと別れて、
ローカルの人が連れていってくれたリーフへ。
このレフト、ロケーションを見た瞬間、
NZのRAGLANを思い出した。
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朝靄の中ひんやりする空気を感じながら
海へパドルアウトするのが気持ちいい。
一足先に秋を感じるのも悪くないね。
来年ももちろんMISAWA CLASSIC、リベンジ リベンジ♪
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千葉からのメンバーで♪
いい旅路、楽しかったーっ。
obi