magic seaweed in NZ

ときに人はmagic sh◯t weedと
呼んでいるみたいだけれど、
今回のNZでもかなりお世話になり、
しっかりスウェルを追えた旅路でした。
Gisborneからまた上ること8時間。
ここRaglanに大きなウネリがやってきたこの日。
(写真はその前日のハイタイドの最高な時)
rag
18時くらいからのサイズが★5だった予想のもと、
数値をみても私が対応できる限界を
遥かに越しているので
早めから海へ入って早めに退散しようと予定する。
ものの、
自然はそううまくいかず、
げんなりするほどみるみるとサイズUP。
人、カレント、水量、パワー、全てが容赦なかった。
ミドルから狙う波も取り合い合戦だし、
なにより入ってくるセットや人を避け
流れも強く私にはポジションキープがぎりぎり。。
でもいい波乗りたい。
raglan2.jpg
そんなときに入ってきた特大セット、
ロータイドに近づいていて
掘れ方がちょっとまずいインパクトゾーンで
ドルフィンもまったく効かず爆発的に巻かれてしまった。
長く感じる水中も我慢をすれば浮いてくる・・・が
あと水面まで10cmくらいかなというところで、
リーシュがボトムのリーフに引っかかって体が止まってしまった。
サーフィンをづっと続けてきて、
正直、他人事と思っていた出来事の1つだった。
恐怖以外のなにものでもなく本気で死を感じた瞬間だった。
単純に”足首のリーシュを外す”
というその選択肢は私にはなかったし、
あと10cm先の空気を吸いたくパニックになってしまった。
たまたまもがきと波とが重なりリーフからリーシュが
外れてくれたけれど、あぶなかった。
その後、岸まで、車まで
どうやって帰ったか覚えていなくて
左の肺がぺちゃんこになったように。
ragla.jpg
今回3回目のNZ、
車に板と荷物を詰め込んで色々なブレイクを巡る旅。
でも
ここRaglanのスーパーレフトは
時を経て自分がどのくらい乗れるようになったのかな?と
確かめたい場所でもあった。
ちょっとしたバロメーターというか。
でも、初めて来たときも、2回目のときも、
そして今回も、自然はそう甘くないというか、
自分のスキルはちょっとづつUPしているのだろうけど、
毎度毎度、太刀打ちできず撃沈する日があるのでした。
でもそれでいいと思った。
もちろんスーパーいい波に沢山乗ったし、
ログもフィッシュも連れて行ったかいがあった。
board.jpg
パリっとぐんぐん張ってくるレフトウォール。
おおきく開いたオープンフェイスの波。
ううっ。今思えば。もっと乗りたい。。。
今回の教訓を活かしまた行きたいと思います。
surf.jpg
Raglanの教訓:
・サイズがあるときはハイタイド前後に入る
・数値が上がる予想のときはもっと早くから海へ入って早めに退散する
・陸で岩にリーシュをかけて外す練習をしてみる(多分やらないけど)
obi
広告

Raglan ~ Whangamata

nz.jpgNZです。まずはRaglanから
そして今はWhangamataという街にいます。
WIFIが安定せず、
バッパーも満員で暗闇ブッシュで車泊したりと
昔来たときと何もかわらずな生活で楽しいです。
夜は8時過ぎまで明るく、
サーフを終えて着替えるともう9時。
夜の真っ暗な空を見上げると、
ものすごい数の星と天の川が詰まっていて、
一瞬にして疲れがふっとぶほど。
肝心の波は、絶叫するほどの長い長い波。
緑いっぱいの道をドライブして、
ゆるいオフショアの海へ静かにパドルアウトする瞬間は
言葉にはできない。
なんだろうジンワリと熱い気持ち。
ただただ、
サーフィンを続けてきてよかったと思う。
初めてきたのは13年前、2回目は7年前、
ここの波を改めて滑ってみて、
また新しい景色が見れている自分がいる。
来週また新しいスウェルが入ってくるようなので、
すごく楽しみです。
のどかで、のんびりで、時計の針が
ゆっくりと動いているように感じるこの国は
昔とほんとうに変わらずそのままの姿。
単純な言葉だけれど、
すごく美しい。この言葉しか見当たらない。
nz2.jpg
そしてその美しき自然いっぱいの中で
フィッチをむさぼり食う。
揚げ物って本当うまい。
今日は久々の宿でベッドに熱々のシャワー嬉しい。
WIFIも安定中。
波情報をチェックしつつ明日はサーフ後
一気に8時間くらいかけて北へ上ります(多分)。
そこも素敵な場所なので、
WIFIが機能したらBlog書こうかな。
途切れ途切れの
忘れかけていた過去の記憶が1つの線になる。
人間の記憶ってすごいのね。
そして新しい楽しい想い出が
また自分の人生にプラスされています。
サーフィン続けてきて本当によかった(2回目)。
続けてこなかったら、
こうゆう気持ちにはなれなかったのだから。
obi

MISAWA CLASSIC 2018

misawa.jpg
行ってきました。東北。
全走距離1700km超え。
久々のロードトリップ。ログ×2フィッシュ×2
ロングジョンからネックエントリーまで大量に積み込み夜中に出発。
翌日の昼には青森の三沢に到着。
先に青森に着いていた先輩や
仙台からのお友達も波ヤバイよ!と連絡をくれていてようやく1R。
波はサイズ胸前後。そしてクオリティ高い。テンション上がる。
翌日のMISAWA CLASSICに備え、ゆっくり体を慣らしてサーフィンができた。
misawa1.jpg
misawa2.jpg
MISAWA CLASSICでは、ウィーメンはメインPではなく隣の
波が良いとは言えないBポイントでの開催。
まだ1ヒート目はダンパーでも走れるフェイスがあり良かったけれど、
2ヒート目の時間帯にはオンが入りぐちゃぐちゃで引き引き。
私はこの2ヒート目の12分間にセットを待ったが来ず敗退 涙
メインでやりたかったな~。
でも、沢山の人と知り合えたり、みんなで笑い応援したり、
すごく自分のSURF人生に新鮮な刺激となった旅路でした。
三沢は最高にいいところ。
ここはまた戻ってきたい場所の1つ。
こじんまりとした町で人もとても優しい。
夜も、美味い・安いとはしごが止まらない町でもあります。
misawa3.jpg
大会の翌日からはみんなと別れて、
ローカルの人が連れていってくれたリーフへ。
このレフト、ロケーションを見た瞬間、
NZのRAGLANを思い出した。
misawa4.jpg
misawa5.jpg
朝靄の中ひんやりする空気を感じながら
海へパドルアウトするのが気持ちいい。
一足先に秋を感じるのも悪くないね。
来年ももちろんMISAWA CLASSIC、リベンジ リベンジ♪
misawa.png
千葉からのメンバーで♪
いい旅路、楽しかったーっ。
obi

Heading North!447.387mile

blogsurf.jpgMOJAMOJAのおやすみのお知らせです。
9月13日~23日までMOJAMOJAおやすみとなります。
Onlineの発送は戻り次第。メールの返信は随時となります。
——————
といっても今回はかなりショートなTrip。
720km北上し、そこからスウェルをみつつ南下予定。
今回の第一の目的は北海道の真下、
青森の三沢でのMISAWA CLASSIC出場。
私の相棒ちゃんのログと一緒にトコトコ、ロードトリップしてきます。
久しぶりに逢えるお友達もいたりとワクワク。
いつもは我がログはお留守番で短い板だけのTripばっかりだったから、
連れてってあげれるのが嬉しい。いい波乗らせてあげたい。
Im READY for tripppppp woooooooo-hoooooooooo!!
obi

Mexico Beach bag

10_2.jpgMOJAMOJAのアイテムに混ざって
たまにTrip先で気に入って買い付けたものも並べています。
これはMexicoはゲレロ州の小さな村からローカルバスに1時間以上揺られ、
街の端っこダウンタウン 5 de Mayoで出逢ったメキシコのBeach Bag。
けっこう大きめでネットなのでビーチや山に活躍します。
なんといっても色使いに惚れ惚れ。
10_4.jpg
ちょこっと家にあるだけでも色のある生活に♪
09_2.jpg
タオルにビキニ、水筒をどかどか入れて、太陽の下へLets Go!
maria.jpg
私はパープルを愛用中。
07_5.jpg
さてMexicoといえば
このGWに食べたメキシカン。Tacoにワカモレ。
IMG_6756.JPG
美味しかった♪
そして、向こうMexicoで毎日毎日ほぼ3食通った
ママのメキシカンがとっても恋しくなった日でもありました。
mexi.jpg
ママにパパにも逢いたい。
コロナ飲んでサーフしまくりたい。
————————-
>>> MOJAMOJA
>>>MOJAMOJA ONLINE
————————-
obi